水の都・柳川市のふるさと納税

福岡県柳川市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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柳川市ってどんなところ?

福岡県柳川市は筑後川の河口の東側に位置する、福岡県南部の主要都市のひとつです。江戸時代には柳川藩の城下町として栄えました。西に有明海に注ぐ筑後川、南東を矢部川が流れており、矢部川からは沖の端川、二ツ川、塩塚川が分岐して市内を流れています。さらにそれらの川から水を引き込む掘割が市内を縦横に流れているので、柳川市は水の都とも呼ばれます。掘割を船でめぐる「川下り」はお堀の周りの景色とその情緒を楽しむもので、船頭が説明をしたり歌を歌ったりなどしてくれるのも趣深く人気です。また、川や堀が多かったため伝統的に鰻が食されており、現在でも柳川といえば鰻です。特に「鰻のせいろ蒸し」が名物です。また、有明海での海苔の養殖は有名で、有明産の海苔は品質が高いといわれています。

使い道が選べる柳川市のふるさと納税寄付金

福岡県柳川市のふるさと納税寄付金の特徴は使い道が選べることです。現在、7つの項目から選ぶことができます。特に指定がない場合、ふるさと納税寄付金は柳川市の事業に有効活用されます。
子どもたちへの教育サポート事業、掘割や自然環境の保全サポート事業、歴史・文化サポート事業、高齢者サポート事業、産業活性化サポート事業、健康スポーツサポート事業、安全・安心サポート事業、の7項目から選択できます。
この中でも、掘割や自然環境の保全サポート事業は、有明海や掘割、干拓地や田園風景など柳川独特の景色を保存しようという事業で、柳川の風景を愛する方々におすすめです。
柳川独特の農水産物のブランド化を推進し商工業の活性化を手助けする産業活性化サポート事業は柳川のおいしい食材を愛する方々におすすめです。

柳川市のふるさと納税お礼の品

福岡県柳川市のふるさと納税寄付金のお礼の品は、現在55種類。
その中でもやはり柳川といえば鰻でしょう。蒲焼、鰻のおむすびなど鰻の各種加工品が取り揃えてあります。鰻のせいろ蒸しも冷凍ですがお家で柳川気分が味わえます。
福岡県の筑後地方ではイチゴの栽培が盛んですが、柳川市でもイチゴが生産されています。お礼の品としても「あまおう」が人気です。
そして有明海苔は定番ですが、最近の新定番は柳川産博多和牛です。博多和牛は、福岡県産の稲わらなどの良質な餌で育てた黒毛和牛で、その中でも特に柳川産のものは広い干拓地で育つため柔らかな肉質が特徴でうまみと甘みが人気です。
そして毎日の食卓に欠かせないお米、柳川市では「元気つくし」という福岡県が10年かけて開発した新品種を提供しています。
その他、味噌、醤油、清酒など地元の名産品が取り揃えてあります。

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