与論町のふるさと納税の特徴とメリットを解説

鹿児島県与論町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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与論町のふるさと納税の特徴とは?

鹿児島県の与論町は、与論島を形成する1町で、映画「めがね」のロケ地にもなった美しい場所です。シュノーケリングやグラスボードなどマリンスポーツのメッカとしても知られていますが、この地域及び自治体の特徴としては、美しい海やビーチ、自然保護などに力を入れているということでしょう。例えば、与論町のふるさと納税は、「ヨロン島サンゴ礁基金」と名付けられおり、先人がはぐくんできた与論島・与論町独自の文化や歴史、そして美しい自然を保護することが主な目的とされています。鹿児島県と沖縄県との県境の島で、人口は、5000人余りですが、島の出身者や、海や島を愛する他県の人々によるふるさと納税や寄付が多いのが特徴です。観光業にも力を入れている為、鹿児島県の旅行で訪れて以来、島のファンになったという方も少なくありません。

与論町はふるさと納税の使途が決定できる

ヨロン島サンゴ礁基金と名付けられ、主に自然・伝統・文化の保護などに活用されるふるさと納税ですが、納税者の意向を十分に反映する為に、納税の際は、具体的にどの分野の事業に寄付するかを決めることができます。項目は4つあり、植栽事業、藻場造成、サンゴの移植などに関わるサンゴ礁と共生する環境保全に関する事業 、毎年3月に開催されるヨロンマラソン大会の運営に関する事業 、昔から島に伝わる与論十五夜踊りの保存に関する事業 、少子化対策や、福祉、子育てに関する離島の振興に関する事業となります。納税者は、申し込みの際に、項目を選択することができますが、特に希望がない場合は、町長が使途を選択することになると規定があります。納税額は、一口5000円とし、何口でも納税ができますが、5000円以下の少額でも可能です。

与論町のふるさと納税のメリットと特典

納税者に対し、自治体によっては様々なメリットや特典がありますが、与論町の場合は、基本的に10000円以上を寄付した島外在住の方に対し、島の特産品をプレゼントするという企画が行われています。与論島への興味と理解を深めて欲しいという目的もあり、プレゼントの内容としては、マリンスポーツや陶芸などの体験チケットやツアー、島の原料で作った化粧品、食品、お茶、地酒、陶器などがあります。10000円、30000円、100000円ごとに、特産品の種類が異なりますが、プレゼントの中身は、全てお任せとなりますので、到着してからのお楽しみです。島の植物や海産物などを原料にしている商品も多い為、季節によって内容が変わる場合があります。与論町のHPなどで、納税方法や寄付状況などについて詳しく確認することができます。

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