世界遺産の街「屋久島町」のふるさと納税

鹿児島県屋久島町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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屋久杉で有名な鹿児島県屋久島町

屋久島町は鹿児島県の大隅半島から南方60km沖に浮かぶ自然豊かな島です。樹齢4000年を超える国の特別天然記念物屋久杉には、年間を通じて多くの観光客が訪れます。1993年に日本で初めて世界遺産に登録されたのも、まだ記憶に新しいところです。亜熱帯植物が生い茂る森は、あのスタジオジブリの「もののけ姫」のモデルになったともされています。
そんな屋久島町のふるさと納税は、「だいすき基金だいすき基金」という名称です。町外在住者が、1万円以上のふるさと納税を行うと、お礼として屋久島町の特産品が贈呈されます。ふるさと納税の寄付単位は、一口2千円となっており、少額の寄付も可能です。なお、屋久島町では特産品の贈答についてはJTBと提携しています。寄付金を入金するとポイントが発行され、そのポイントを使ってJTBから送付されるカタログから好きな商品を選ぶシステムです。

ふるさと納税でもらえる特産品

ふるさと納税でもらうことができる特産品は、寄付した金額によって14のグレードに分かれています。例えば、1万円以上1万2千円未満の寄付をした場合は、屋久島町特産のうこんを原料としたゼリーや健康サプリなど70種類近くの商品から好きなものを選べます。他のふるさと納税に比べて選べる種類が多いのが特徴です。
80万円以上の寄付をした人に対しては、島内で最高ランクのリゾートホテルへのペア宿泊券も用意されています。豪華なスイートルームに宿泊して、屋久島町で採れたシーフードを中心としたグルメに舌鼓をうち、おまけに大自然を眺めながら温泉でリラックスできるという欲張りな内容となっています。
その他にも、鹿児島県の名物である焼酎や屋久杉で作られた食器など様々な商品がカタログに掲載されています。

ふるさと納税したお金の使われ方

屋久島町のふるさと納税は、「屋久島と口永良部島の環境保全対策のため」と「屋久島と口永良部島の活性化のため」のどちらに使って欲しいかを選んで寄付をすることができます。具体的には、環境保全対策としてごみ処理施設の運営費や総合自然公園での植樹事業などに寄付金が使われています。また、島の活性化対策として、島の特産品をアピールするためのブランド化推進事業や島の子供たちを海外へ留学させる事業などに寄付金が使われており、住民から大いに感謝されています。
ふるさと納税の入金は、クレジットカードまたは銀行振込のどちらかを選ぶことができ、提携するサイト「ふるさとチョイス」を経由するとインターネットだけで申込みと入金ができます。また、郵送やFAXによる申し込みも可能です。

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