肝付町のふるさと納税の詳細とメリット

鹿児島県肝付町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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肝付町のふるさと納税の特徴と使途

肝付町は、鹿児島県本土の東南部、大隅半島の東側に位置する町です。2005年に高山町と内之浦町が合併したことで誕生した自治体で、町の中央部には、黒尊岳・国見山・甫与志岳・叶岳などの山々が連なり、南東部の海岸線は約50キロメートルの長さ誇ります。鹿児島県の中でも、広大な面積を誇る町村で、ウミガメの産卵地としても知られる岸良海岸や、惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げたJAXA内之浦宇宙空間観測所を有しているのが特徴でしょう。また、2つの町が合併した分、より多くの歴史や文化、無形文化財、古墳群などを有しています。肝付町のふるさと納税の特徴は、このようなふるさとの自然・歴史・文化を守り育てる事業に多用されるほか、地域の産業を守り育てる事業や安心・安全な町づくりの為に活用されています。

肝付町のふるさと納税の仕組みとメリット

肝付町への寄附については、「肝付町キバレふるさと寄附金」として、自治体のHPやふるさと納税サイトなどから申し込みを行うことができます。郵貯・銀行による送金の他、インターネットでのクレジット決済も可能になり、手続きがよりスムーズになりました。町外在住の寄附者には、金額に応じて、謝礼品を贈呈するという特典があり、年間を通して、何度でも寄附を行うことができます。肝付町に寄附をするルートとして、鹿児島県が行う「かごしま応援寄附」を通じて、対象市町村に寄附をすることもできますが、鹿児島県では「ふるさと」を応援したいという気持ちを尊重し,特産品等の送付は行っていませんので注意が必要です。肝付町からの謝礼品は、自治体HPやふるさと納税サイト上のカタログより選ぶことができます。

肝付町のふるさと納税の謝礼品とは?

肝付町では、町外在住の寄附者に対して、謝礼品を用意していますが、対象は10000円以上の納税者となっています。寄附金の上限はなく、年に何度行っても可能です。インターネットでのクレジット決済を用いることでよりスムーズな手続きができますが、謝礼品の発送については、2週間から1か月程度かかるケースがあります。謝礼品の種類は、町の特産品がメインで、鮮魚、水産加工品、鹿児島県産の黒毛和牛をはじめとする精肉、地酒、お米、温泉水、鹿児島名物の菓子、地元の素材を使ったスイーツ、果物、安納芋などの特産物が挙げられます。また、寄附額によっては、オーダーメイド旅行なども用意されています。これらの謝礼品は、季節や収穫時期により変動し、また、毎年変わる場合がありますので、自治体のHPやふるさと納税サイトなどであらかじめ確認をしておきましょう。

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