鹿児島県喜界町のふるさと納税

鹿児島県喜界町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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使い道が子育て世代に優しい喜界町

喜界島でおなじみの鹿児島県喜界町ですが、平成20年度からスタートしたふるさと納税制度の最初から安定した寄附金額を集めており、ポータルサイトの登録、クレジット決済を始めた平成27年度には800万円ほどの寄附金額を集めるなど、かなりの伸びが見られます。ふるさと納税で集めた寄附金の使い道は、いくつかの用途の中から選ぶことはできるものの、具体的な使い道まではなかなかわかりません。しかし、喜界町の場合は、小中学校に入学した子供に対し、1人2万円の祝い金の財源として使用しており、平成27年度からその制度がスタートしています。喜界町に住む人が幸せになる使い道をしてくれることがふるさと納税をする人にとっては喜ばしいことです。応援しがいのある使い道をしてくれています。

名産品が勢ぞろいの返礼品の数々

鹿児島県喜界町の返礼品は5000円のふるさと納税から受け取ることができます。5000円の場合には喜界町のキャラクターである「よろこびと」のグッズ、特産品のミニセットをもらうことが可能です。1万円以上のふるさと納税をした場合には、黒糖焼酎の一升瓶2本セット、特産品の詰め合わせセット、喜界町近海で取れた車えび、冷凍にした車えびなどがもらえます。ふるさと納税の額面が大きくなるごとに車えびの数は増えていき、1万円では8から15尾だった車えびが、3万円では15から25尾、5万円では30から50尾となっていきます。最高額の10万円では5万円のものを4つ選ぶことができるため、5万円でもらえる車えびを4セット頼むこともでき、鹿児島県近海の海の幸を大量に食することが可能です。

徐々に充実を見せる返礼品

活きのいい車えびは旬が限られており、通年で受け付けることはできるものの、配送が冬場になるなどすぐに返礼品を求めたい人からするとそのタイムラグが敬遠される要因でもありました。そこで、冷凍の車えびが登場し、いつでも車えびが食べられるようにし、配送も入金後すぐに行うようにするなど工夫が見られています。そして、他の自治体で行っている時期限定の返礼品というのにもチャレンジし、様々な取り組みを最近になって始めています。こうしたこともあり、寄附金額はどんどん増えていることから、今後もこうした取り組みがなされることが予想され、返礼品の更なる拡充などが期待されます。大きなメロンやマンゴーが収穫でき、常に品切れをしている状態であることから早めの選択が大切です。

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