駒ヶ根市が行うふるさと納税の内容

長野県駒ヶ根市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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駒ヶ根市の紹介とふるさと納税経過

駒ヶ根市は、長野県南部、伊那谷のほぼ中央に位置し、南アルプス、北アルプス双方の3,000級の山々を眺めることができる市です。人口は、平成28年現在32,290人を有し、青年海外協力隊の訓練所が置かれていることから、多くの外国人が住む市でもあります。主な産業は、稲作、電機、精密機械があり、酒造メーカーも数多く存在しています。
駒ヶ根市のふるさと納税は、制度初年平成20年に14件で3,395,000円の寄附があります。22年までは300万円台で推移し、23年には100万台へと減少するものの、翌24年には12件で7,850,000円の寄附が寄せられています。26年には1,000万円台まで増加をしており、平成27年には、寄附件数12,353件、寄附金額353,423,132円と、大幅に増加をしています。

募集されているふるさと納税の事業

長野県駒ヶ根市が、現在、ふるさと納税で募集対象としてる内容は、現在6事業があります。1つには「懐かしいふるさと、育てたいふるさとを全ての分野で応援 」があり、ここでは、設けている事業の他に希望する使途がある場合に、対応を行う窓口となります。2つ目以降の事業としては、観光資源の保全を目的とした「登山道や遊歩道、山小屋などの施設を設備し、山岳・山麓の環境を保全する事業 」、地域の環境保全を目的とした「自然や景観を守り育てる事業 」、高齢者や子供たち、福祉や医療に関する「ふるさとに暮らすお年寄りや子どもたちの安心安全をすすめる事業 」、文化芸術の伝承等を中心とした「ふるさとの人を育て文化をはぐくむ事業 」、国際交流を主な目的とする「青年海外協力隊のあるまち、世界を見つめ外国人とともに生きるまちづくり事業 」があります。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

長野県駒ヶ根市では、個人で1回5,000円以上の寄附をして人を対象として、ふるさと納税の返礼品を贈呈しています。駒ヶ根市が設けている返礼品にはコースが数多くあり、現在、5,000円以上から2,300,000円以上まで、全部で24のコースがあります。寄附者は金額に応じて商品を選ぶことができ、手軽に行える5,000円の寄附の場合には、23商品が用意されています。10,000円の場合には22商品から選ぶことができ、それ以上のコースにも多くの特産品がラインナップされています。
商品は、例えば5,000円の場合、ドライフルーツや、駒ヶ根産コシヒカリ、ヨーグルト、ビール、清酒、ラム肉などがあり、駒ヶ根ロープウェイ往復券も用意されています。
因みに、最も高い2,300,000円は2商品が用意されており、薪ストーブが贈られます。

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