木祖村が行うふるさと納税の内容

長野県木祖村のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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木祖村の紹介とふるさと納税経過

木祖村は、長野県の東部、木曽川の最上流部に位置し、耕作地面積が全体の2.9%と、そのほとんどを国有林が占めています。人口は平成28年現在3,022人を有し、主な産業としては、農業や林業、自然を生かした観光があります。広大な原生林があることから、良木の産地としても広く知られています。
木祖村のふるさと納税は、制度初年平成20年の7件707,000円から、ほぼ、順調に推移しており、翌21年の812,000円、22年の915,000円経て、平成24年には1,760,000円まで増加をしています。平成25年からは若干減少傾向にあり、1,275,000円から、平成26年の1,194,000円、直近となる平成27年には、18件の寄附に対して985,000円の寄附金が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業内容

長野県木祖村では、ふるさと納税に関して、「元気いっぱい『源流の里』木祖村」を基本理念として事業を進めています。
木祖村では、現在、6つのコンセプトを設けています。内容としては、木曽川源流のきれいな水と空気を生み出す事業としての「森林整備・水源涵養、自然環境・景観の保全 」、健康に暮らせる村づくりを目的とした「高齢者福祉、医療・健康推進の充実 」、魅力的なむらづくりを目指す「美しく豊かな自然環境と魅力的な景観づくり 」、伝統と文化を守る事業としての「ふるさとの伝統と文化を守る 」、木祖村らしさを活かした産業の振興を目的とした「産業振興 」、村づくり全般の事業に対応をするために活用される「その他、村づくり全般」があります。
寄附金は、使い道を指定して寄附をすることができ、指定が無い場合には、「その他、村づくり全般」で活用が行われます。

ふるさと納税に用意される返礼品

長野県木祖村では、ふるさと納税の寄附を行った人に対して、お礼として返礼品の贈呈を設けています。返礼品は、5,000円以上の寄附をした人を対象として贈呈をしており、寄附者は、寄附金額に応じて商品を選ぶことができます。
現在設けてある返礼品のコースは、5,000円以上を始めとして100,000万円以上まで、全部で7つのコースがあり、それぞれに村の特産品やゆかりのある商品が用意されています。手軽に寄附がしやすい5,000円には9商品があり、トチ蜜やクッキー、蕎麦、御嶽はくさい、清酒、木工品などがあります。ユニークなものとしては、木祖村の堺峠にある「縁結神社」に因んだものとして、縁結神社セットがあります。10,000円の寄附金では、村を代表する特産品の1つでもある、お六櫛が加えられ、5,000円同様、9商品が用意されています。

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