飯綱町が行うふるさと納税の内容

長野県飯綱町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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飯綱町の紹介とふるさと納税の経緯

飯綱町は、長野県の北部に位置し、人口10,895人を有する町です。市域は穏やかな丘陵地となっており、米を中心として、果樹類や高原野菜が作られています。特にリンゴの生産は広く知られており、全国の出荷量の約1.28%を占めています。町は、観光にも力を入れており、西部にあるいいづなリゾートは、北信地域の観光拠点の1つとなります。
飯綱町のふるさと納税は、制度初年平成20年は寄附8件で62,500円が寄せられています。翌21年には460,000円、22年の392,000円と続き、23年には50,000まで減少するものの、その後、平成24年に500,000円、25年には410,000円が寄せられています。平成26年には、初めて100万円以上となり、27年は、38件の寄附に対して寄附額が1,790,000円寄せられています。

ふるさと納税が活用される内容について

長野県飯綱町では、ふるさと納税の活用に、7つの内容を掲げています。内容には、地域の環境づくりを目的とした「環境保全・土地利用」、自然と調和をした安全と安らぎを目的とした「基盤整備・生活環境 」、地域の資源と特性を生かした産業づくりとしての「産業・観光 」、健康づくりや医療拠点の整備を目的とした「健康・福祉・医療 」、子育てなど、未来を担う人づくりを目的とした「教育・文化 」、住民と行政によるまちづくりを目指した「行政・住民参画 」があり、7つ目としては、内容を掲げずに、市長に一任をすることで事業を決定する「町長におまかせ」があります。
飯綱町で行うふるさと納税は、使い道を選んで寄附をすることができ、寄附者は、申込の手続きで事業名を記載することになります。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

長野県飯綱町では、ふるさと納税をした人に対して、返礼品として町の特産品を贈呈しています。贈られる条件は、町外在住で1回1万円以上の寄附があり、返礼品は、6つのコースから選ぶことができます。コースは寄附額によって区別されており、飯綱町では、1万円以上、2万円以上、3万円以上、5万円以上、10万円以上、20万円以上の、6つを設けています。因みに20万円以上コースの返礼品は、12回に渡って届けられるコシヒカリ特A10kgとなります。
返礼品は、寄附金額を越えなければ複数のコースを利用することができ、最大で10個までの返礼品を選ぶことができます。商品は充実した数が用意されており、例えば、1万円の場合には29の商品がラインナップされており、充実した品ぞろえになっています。

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