ふるさと納税で貰える昭和町の豪華な特産品

山梨県昭和町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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昭和町の特徴と将来を見据えた事業

昭和町は山梨県の中央部に位置する町で、中巨摩という郡に属しています。この郡には、もともと甲斐市と南アルプス市と中央市も属していましたが、どの市町村も独立していて昭和町が唯一の自治体です。町の面積は9平方キロメートルで、そこに約1万8000人が生活しています。人口密度にすると1平方キロメートルあたり2000人が密集しています。1971年に町が誕生してから、人口は増え続けています。山梨県昭和町は、これからも単独の町として頑張っていくため、2008年からふるさと納税制度を導入しています。2014年までは申し込み数が最大で3件でしたが、2015年は個人と法人様から600件を超えるふるさと納税の申し込みがありました。ふるさと納税で寄付されたお金は、まちづくりに必要な事業で活用しています。

1万円以上の寄付で貰える謝礼品

ふるさと納税で山梨県昭和町に寄付をされた方々には、心ばかりのお礼として地元の特産品やサービス券が進呈されます。こういった謝礼品が貰えるのは町外で住民登録をしている個人の方で1万円以上寄付した方限定で、法人様から寄付が行われた場合は進呈されません。1万円以上で貰える謝礼品は、山梨県産地酒飲み比べセットや旬野菜の詰め合わせなどが貰えます。地酒飲み比べセットは、純米吟醸酒と辛口特別醸造酒のセットです。どちらも上質な香りがあり、味わいもスッキリしていて冷やしとホットどちらでも美味しく飲めます。旬野菜は夏秋ナスとトウモロコシがあり、夏秋ナスは昭和町を代表する農作物です。山梨県昭和町はナスの生産に適した土地があり、農薬を使わず安心安全で召し上がれます。

本場の本格印鑑と温泉宿泊券

10万円以上のふるさと納税をすると、本場の印鑑や温泉旅館宿泊券、しらすの詰め合わせなどが貰えます。本場の印鑑というのは、あまり知られていないですが山梨県は印鑑の発祥の地でもあります。印鑑は実印と銀行印と認印として製作され、成人祝いや就職祝いなどの祝い事で選ばれることが多いです。次に温泉旅館宿泊券は、松崎町の温泉組合に加盟している旅館で使える宿泊券が貰えます。松崎町は周りが山と駿河湾のため、海の幸と山の幸が堪能できます。最後にしらすの詰め合わせは、県外からも高い評価を得ている駿河湾産のしらすと桜えびが入った豪華セットで、昭和町と友好関係にある牧之原市がおすすめする海産物が送られてきます。さらに、こちらのしらすセットは1回だけでなく、10カ月連続で送られてくるので毎月違った味を楽しめるでしょう。

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