独特のふるさと納税制度とお礼の品がある輪島市の魅力

石川県輪島市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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輪島市のふるさと納税の現況

石川県の輪島市は、能登半島の北部の日本海に面しており人口約3万人の市です。高齢化率も全国平均と比べて高く、過疎地域市町村である特徴があり、歳入に占める地方交付税の割合も高くなっています。
輪島市のふるさと納税の寄附件数の推移は、2011年が40件、2012年が44件、2013年が49件、2014年が2,263件、2015年が7,640件で2015年が爆発的に増加しています。一方、寄附金額の推移としては、2011年が4,400,000円、2012年が3,417,000円、2013年が3,282,000円、2014年が71,471,000円、2015年が339,357,700円と2015年が件数の増加と共に億単位のふるさと納税による寄附がなされている特徴が見られます。

ふるさと納税のお礼の品物を貰う方法

2015年度が寄附件数と共に寄附金額が増加したのは、きめ細かい寄附金額に応じたお礼の品物が貰える制度を採用しているためです。また石川県内でも有名な輪島塗の盛んな地域でもあり、日本国内外でも評価が高い塗物の産地で、それをお礼の品物に扱っている点もあります。
お礼の品物を貰うためには5,000円からの寄附でも可能で、15,000円までは1,000円単位でお礼の品が変わるのも魅力です。他にも高額寄附にも対応しており、2,160,000円以上の高額寄附で貰える品物も存在するなどバラエティに富んだ寄附金額を指定して寄附できることが人気になっています。
なおお礼の品物を貰う上では輪島市外に住んでいることを条件とし、地域福祉の充実・環境保全事業・教育環境の充実などの5つの事業の使い道を選ぶことも可能です。

ふるさと納税のお礼の品物の種類

石川県の中でも輪島市のふるさと納税のお礼の品物は、バラエティに富んで充実している特徴が見られます。まず代表的な輪島塗を始め、日本海で獲れた海の幸である海産物類、米どころ石川県の希少価値の高い奥能登コシヒカリなど数え切れないぐらい存在します。
なかでも輪島塗の漆器での箸、茶碗、重箱、座卓、兜などで、他では絶対に手に入れることが難しい漆器類をふるさと納税に寄附することで手に入れることができるのが魅力です。美術工芸品の愛好家の方でも人気となり、高額の寄附をしてまでも手に入れたいとする方も珍しくありません。
他にはあわびやカニ、地酒などの高級食材も目を離すことが出来ず、寄附件数を増加させている原動力にもなっています。こうしたお礼の品物もカタログによくまとめられているので、それを寄附金額に応じて指定するだけでお礼の品物を貰うことができます。

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