美味しさの宝庫の能登町のふるさと納税お礼の品

石川県能登町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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流石は米どころの能登町

能登町のふるさと納税のお礼の品として、美味しそうなお米が数多く紹介されています。最初に名前から気になっているお米ですが、「田の神様米」というコシヒカリがあります。育成するための田んぼの上流には民家が一軒もありませんので汚れのない綺麗な水で育ち、能登ならではの寒暖の差がある環境により米の全ての粒に旨味が凝縮されて美味しいお米になって当然と言う自然環境にも恵まれています。さらに、化学肥料等も一般の稲作と比べれば50%以上削減していますので、旨いだけではなく安心で安全なお米です。他には、「奥能登柳田米」があり、「田の神様米」同様に世界農業遺産認定地の地である、能登の豊かで恵まれた自然環境の中で育ち、白くて甘く粘りが強い美味しいお米になっています。品質はもちろん1等米で、いずれもお勧めです。

能登町の地酒はいかがですか

日本海に独特な形状で突き出た能登、その能登の冬の荒々しく厳しい風土が米の旨みが活きているお酒を造り出しています。荒れる狂う日本海とはまるで逆のようなお酒の味わいは柔らかく、そして優しいものとなっています。ここ能登で造られた純米酒は新鮮なお魚にもよく合います。ふるさと納税として寄付をすると、その見事な地酒のセットもいただく事ができます。能登杜氏の里から届けられる「大江山豪快に呑もうセット」がそれで、豪快に酌み交わしてみたくなる地酒がセットになっています。最高級の酒米で醸した大吟醸が2本、酒米別(五百万石・石川門)の純米酒と能登に行かなければ呑めない本醸造がそれぞれ1本セットになっています。能登の様々な料理とも良く合うお酒で、美味しい食事を楽しみながらお酒を堪能いただくのも一興ですよね。ふるさと納税のお礼の品としてお勧めです。

石川県の能登牛がふるさと納税のお礼の品に

この「能登牛」もふるさと納税のお礼の品として紹介されており、画像だけでも華やかに彩りを添えています。能登の海と山に囲まれた自然中で育てられた能登牛の特徴は、肉質のきめが細かさと脂肪が良質であることにあります。ただ、年間出荷頭数を千頭にする事も目標にされているそうですが、残念ながら2010年では550頭程度であり、ほぼ石川県内で流通して終わってしまうという希少価値の高い牛でもあります。そして、黒毛和種であり石川県内が最終飼養地でかつ飼養期間が最長でなければならず肉質等級にも厳しい条件をクリアしなければ能登牛とは呼べません。能登牛のもう一つの秘密は、脂肪に含まれるオレイン酸の含有量が最も多く「脂肪の質賞」を受賞しているのです。牛肉の柔らかさや香りの良さは脂肪酸中のオレイン酸の含有量が多いほどトロけるような食感が感じられるのです。能登牛もお勧めですね。

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