小松市内の特産品を集めたふるさと納税のお礼の品物の魅力

石川県小松市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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小松市のふるさと納税の現況

小松市は石川県の中心都市の金沢市の南部に位置する市で、人口約10万人弱で企業城下町としても栄えています。過去5年ふるさと納税の寄附件数は、2011年が39件、2012年が43件、2013年が56件、2014年が76件、2015年が1,475件と推移しています。
一方、過去5年のふるさと納税の寄附金額は、2011年が710,000円、2012年が632,000円、2013年が847,000円、2014年が2,866,000円、2015年が68,860,003円となり、2015年は件数と共に寄附金額も多くなっています。小松市は歳入に占める地方交付税の割合も14,7%となっており、全国平均より下回りますが、貴重な財源としてふるさと納税は注目されている特徴を持っています。

小松市のふるさと納税の仕組み

小松市のふるさと納税は5,000円から行うことが可能となり、寄附額が1万円以上となると多彩なお礼の品物が揃っています。寄附金額が3万円以上、10万円以上、50万円以上、100万円以上と寄附金額に応じてお礼の品物が分かれております。
もし仮に10万円以上の寄附を行った場合、10万円以上のお礼の品から1品か1万円以上のお礼の品を10品選択することが可能です。年何度でも寄附を行ってお礼を申し込むことも可能で、またお礼の品を複数申し込むこともできます。
なお寄附をした場合、「人」づくりコース・地域の宝」活用コース ・「まち」づくりコース・市長におまかせコースの4つのコースからどれか一つを選択することが可能です。石川県内でも小松市の場合は5,000円から行うことも出来るため、寄附しやすいのも魅力となっています。

ふるさと納税で貰えるお礼の品物の種類

小松市のふるさと納税で、人気の商品にはのどぐろの一夜干し、小松トマトの詰め合わせ、月よみ山路、九谷焼コレクションといった品物があります。特にのどぐろの一夜干しは30,000円の寄附から登場する品物ですが、能登の「いしる」を使って仕上げている逸品です。
また江戸時代より九谷焼の名産地としても栄えていることから、九谷焼は美術工芸品としても価値が存在します。他にも小松市には石川県内の米どころでもあり、お米やその米を使ってできた日本酒も見られます。
なかでも100万円以上の寄附のお礼の品物には、現代の九谷焼の名工が手掛けた壺や皿の陶器類があり、鮮やかな色彩より産み出された芸術品を入手できます。もし入手できれば将来的に価値が上昇する可能性もある品物なので、美術工芸品に造詣深い方にとっては貴重な逸品にもなります。

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