内灘町のふるさと納税の概要と特徴

石川県内灘町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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内灘町のふるさと納税の現況

石川県の内灘町は、日本海に面した砂丘が広がる町で南には中心都市である金沢市を擁します。砂丘が広がる海岸では毎日多くの海水浴客が訪れ、砂丘を開墾した住宅地も広がり、人口も増加しています。
人口は約2万6千人となり、歳入に占める地方交付税の割合も26.4%になっています。過去5年間のふるさと納税の寄附件数・金額の推移は、2011年は83件で2,214,200円、2012年は77件で2,102,200円、2013年は61件で1,738,002円、2014年は82件で2,112,600円、2015年は73件で2,187,000円と推移しています。毎年、200万円台をキープしている傾向が見られる特徴となっていますが、石川県でも寄附件数・金額もそれほど高くないです。

内灘町のお礼の品物の受け取る方法

内灘町のふるさと納税では、町内の特産品がお礼の品物として定まっており、寄附金額に応じて受け取ることが可能です。寄附金額が1万円以上から3万円未満、3万円以上から5万円未満、10万円以上から20万円未満、20万円以上とそれに応じてお礼の品物の種類が分かれています。
また寄附金額が高くなっても、1万以上から3万円未満のお礼の品物も貰うことができるなど、寄附金額が高額になれば全体のお礼の品物を選択することが可能となるメリットが存在します。ふるさと納税の使い道を選択することができ、自然環境保全に関する事業、学習環境づくりに関する事業、生活環境・基盤づくりに関する事業、社会福祉に関する事業、その他町の重要施策の5つの事業からどれか一つを選択することが可能です。

内灘町のお礼の品物の種類と特徴

内灘町のふるさと納税お礼の品物はお菓子を始め、日本海の海産物、お米、姉妹都市や友好都市の特産品、ズワイガニなどの品物が揃っています。もっとも高額な10万円以上の場合だと町内に存在する金沢医科大学病院の日帰りコースの人間ドックを受けられることもお礼の品物としています。
さらに20万円以上だと金沢医科大学病院に一泊2日の人間ドックを受けることも可能で、綿密な検査を行って貰えることで定評のお礼の品物で、健康を考える人にとってもうれしい品物となります。また石川県自体の特産品でもあるお米についても内灘町でお礼の品物として指定されていることもあり、毎日食べるお米が貰えることも実益に繋がって好まれます。
他にユニークなふるさと納税のお礼の品物には、温浴施設の入浴券・岩盤浴券が貰えるお礼の品物も存在します。

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