舟橋村が行うふるさと納税の内容

富山県舟橋村のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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舟橋村の紹介とふるさと納税の推移

富山県舟橋村は、富山平野のほぼ中央に位置する人口2,973人を有する村です。地域は田園が広がるなど農業が盛んに行われており、近年においてはベッドタウンとしての機能も持つことから、県内1位の人口増加率を誇ります。また、舟橋村は全国で最も小さな自治体であり、北陸3県でも唯一の村となりますが、幼少人口割合が全国の市町村で最も高い村でもあります。
舟橋村のふるさと納税では、制度初年平成20年に2,100,000円、翌21年には1,000,000円の寄附があります。しかし、22年、23年は実績が0となっており、その後、平成24年の500,000円、25年100,000円、26年の100,000円へと続いています。平成27年においては大きく増加をしており、寄附250件に対して3,676,000円の寄附金が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業について

富山県舟橋村では、ふるさと納税に関して7つの活用内容を掲げています。事業内容には、住民参画や地域コミュニティ、男女共同参画、行財政運営に関する「協働でともに進めるまちづくり」、保健・医療や高齢者福祉、障害者福祉、地域ぐるみ福祉に関する「安心して健康に暮らせるまちづくり」、子育てや教育に関する「子どもを産み育てやすいまちづくり」、防災・消防・救急や防犯、交通安全関する「安全に暮らせるまちづくり」、住環境や道路・交通網、上・下水道、生活環境などに対応をする「自然と共生した快適なまちづくり」、農業や商工業、生涯学習・障害スポーツ、芸術や文化、交流活動を目的とした「活力あふれるまちづくり」、活用内容を村長に一任する内容があります。寄附は、7つの中から選んで行うことができ、希望する事業を支援することができるようになっています

贈られる返礼品の内容

富山県舟橋村では、ふるさと納税のお礼として、返礼品の贈呈を行っています。贈られる条件としては、村外在住であることと寄附10,000円以上があり、他に、年度内に一人1回までの利用があります。また、万が一不在などで受取りができない場合には、再発送の手続きは行われないために注意が必要となります。
舟橋村の返礼品は、シンプルな構成が行われています。内容としては、10,000円以上の寄附に対して2商品、20,000円以上の寄附に対して2商品となり、それぞれに村を代表する特産品が用意されています。10,000円以上の商品は、日本一小さな村が育てた米として10kg、地酒でもある「満寿泉 純米大吟醸 ふなはし」720mlとなり、20,000円以上には、同じラインアップで、それぞれ、20kg、1800miが返礼品となります。

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