南砺市が行うふるさと納税の内容

富山県南砺市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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南砺市の紹介とふるさと納税の推移

南砺市は、富山県南西部に位置し、世界遺産「白川郷・五箇山の合掌造り集落」があることでも知られています。人口は、平成28年現在で52,596人を有し、地域の約8割を白山国立公園を含む森林地帯が占めています。南側を岐阜県、西側を石川県に接しており、平野部には日本の原風景が見られるなど、自然環境に恵まれた市でもあります。
南砺市のふるさと納税は、制度初年平成20年には1,330,000円の寄附が寄せられており、翌22年には3,039,000円に増加をしています。23年には1,6385,000円に減少するものの、その後、24年の460,000円を除き、概ね100万円台で推移をしています。平成26年には4,269,000円に増加をし、翌27年は、寄附件数619件に対して寄附金額11,845,000円が寄せられています。

行われる事業内容と申込方法について

富山県南砺市が設けているふるさと納税の事業には、現在、6つの内容が設けられています。事業には、次世代育成及び子育て支援に関する内容、福祉や医療と介護の充実に関する内容、教育・文化の振興や世界遺産の保全に関する内容、山間過疎地域の振興に関する内容、エコビレッジの推進及び環境保全に関する内容があり、6つ目として、指定された事業外に活用される内容があります。
申込では、設けられている事業を指定して寄附をすることができ、指定が無い場合には6つ目の事業外に寄附金が活用されることになります。
申込に関しては、インターネットを活用した納税ポータルサイトを利用する方法と、寄附金申請書による方法があり、申請書の場合には南砺市役所税務課が窓口となります。寄附金の送付は、サイトではクレジットを利用することが可能となっており、他に、郵便振込、現金書留による方法があります。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

富山県南砺市がふるさと納税で設ける返礼品は、市外在住で寄附金額10,000円以上の人を対象に贈られ、留意点としては、同じ年度内に一人1回のみの利用になっていることがあります。自治体によっては年度内何度も可能な場合もあり、申込では注意が必要になります。
南砺市では、返礼品に関して、現在、10,000円以上30,000円未満、30,000円以上50,000円未満、50,000円以上100,000円未満、100,000円以上1,000,000万円未満、1,000,000円以上の、全部で5つのコースを設けています。最も商品数が用意されているコースは10,000円以上30,000円未満の19商品となり、あんぽ柿や、富山県産コシヒカリ、五箇山和紙など、南砺市を代表する特産品が用意されています。

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