立山町が設けているふるさと納税の紹介

富山県立山町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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立山町のふるさと納税

富山県立山町は雄大な立山連峰を臨み、特に、多くの観光客が訪れる「立山黒部アルペンルート」は全国的にも広く知られています。自然資源に非常に恵まれた地域でもあり、日本海側山岳地帯の気候の影響から特別豪雪地帯に指定されています。
立山町ではふるさと納税の取扱いを平成20年度より実施しており、最初の年度では寄附件数15件、寄附金額は1,765,000円が寄せられています。その後いったん減少はするものの平成24年度の157件、2,130,000円から増加をしており、平成26年度においては、349件で4,970,000円が寄せられています。中でも、平成25年度は、件数としては319件となるものの6,452,000円の金額になっています。
立山町は富山県の中でも知名度が高い地域であり、ふるさと納税の目的においても自然関連に力を入れた内容となります。

立山町のふるさと納税の特徴と申込方法

立山町ではふるさと納税に際して1万円以上の人を対象として返戻品を用意しています。コースは1万円以上2万円未満のAコース、2万円以上5万円未満のBコース、5万円以上10万円未満のCコース、10万円以上となるDコースの4つがあり、富山県を代表する商品も数多く取り揃えられています。
特徴としては、返戻品の他にも、使い道を選んだ寄附、立山町の特産品がお得に購入できる「たてやまサポータークラブ(TSC)」に入会できることがあります。
納税の申込方法は、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」と、寄附申込書を郵送もしくはFAX、電子メール送る2つがあります。支払方法はクレジット支払か郵便振替、現金書留の3つから選ぶことができ、より寄附がしやすい内容になっています。

ふるさと納税が活用される事業内容

立山町のふるさと納税の使途では、現在、予定も含めて5つの事業内容が掲げられています。
まず、国立公園立山の自然環境保護活動を応援する事業があります。内容としては登山道の整備や希少野生動物の保護、美化清掃運動などがあり、立山周辺の景観を守るための事業になります。2つ目としては里山の自然景観保護活動を応援する事業があります。ここでの事業は主に里山の再生を中心とした内容所になり、ニホンザルなどの鳥獣被害の防止に資金が使われます。
立山町のふるさと納税は、ふるさとの伝統・文化・味を構成に伝える事業にも活用され、他にも、地域住民にとっては大事な交通手段の1つとある富山地方鉄道立山線に関係する内容や、環境整備活動の応援事業にも利用されます。
5つ目となる事業は町長おまかせがあり、福祉や安全、健康といった、地域を豊かにする事業内容に対して資金が活用されます。

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