小矢部市が行うふるさと納税の内容

富山県小矢部市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

-AD-

小矢部市の紹介とふるさと納税の推移

小矢部市は、富山県西部、石川県との境に位置します。かつては北陸街道の宿場町として栄えた歴史を持ち、現在においては、北陸自動車道や東海北陸自動車道、能越自動車道の3つの高速道路が通る市でもあります。人口は平成28年現在で30,792人を有し、市内には、有名建築を模した建物が立ち並ぶことでも知られています。
小矢部市のふるさと納税は、制度初年平成20年の1,698,000円の寄附より平成23年までは100万円台で推移をしており、平成24年においては4,495,000円と増加をしています。その後、平成25年の3,780,000円、平成26年の4,140,000円へと続き、平成27年においては、寄附件数42件に対して寄附金額20,900,000円と、大きく増加をしています。

ふるさと納税で行われる事業について

富山県小矢部市では、ふるさと納税の活用として、6つの支援事業と、内容を市長に一任する「まちづくり支援」との7つが設けられています。目的が定められている事業には、「おやべの歴史文化・スポーツの振興を支援 」、「次代を担うおやべの子どもたちの健やかな成長を支援 」、「ふるさとおやべの自然環境・景観の保全を支援 」、「おやべのまちの賑わいづくりを支援 」、「安全・安心でいきいきと生活できるおやべのまちづくりを支援 」、「おやべを元気にする市民と行政の協働のまちづくりを支援 」があります。それぞれの支援においては主な内容として3つの項目が掲げられており、例えば、歴史文化・スポーツ関連としては、市内史跡や遺跡などの調査、整備、保存活用や、市指定文化財の保存助成、ホッケー競技などのスポーツの振興があり、申込では、7つの支援内容から指定をして寄附をすることができます。

ふるさと納税の返礼品について

富山県小矢部市では、ふるさと納税に関して返礼品制度が設けられており、10,000円以上の寄附をした場合には、寄附額に応じた商品を選ぶことができます。対象は個人となり、法人や団体等は対象外となります。
現在設けられいる内容は、10,000以上30,000円未満、30,000円以上70,000円未満、70,000円以上150,000円未満、150,000円以上の4つのコースがあり、小矢部市の特産品を中心としてラインナップされています。商品はコースによっても数が異なり、例えば、最も手軽な寄附額となる10,000円以上30,000円未満には、米やキャラクター、果物加工品、ハーブセットなど、全部で9商品が用意されています。30,000円以上70,000未満が最も数が多く12商品が用意されており、リンゴやトマト、里芋などが加えられています。

この記事が気に入ったらいいね!しよう