朝日町のふるさと納税の特徴とお礼の品

富山県朝日町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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そもそも朝日町とはどんなところか

ふるさと納税の前に、まず朝日町についてです。朝日町は、中部地方の北部に位置する富山県の市町村の一つです。自然はもちろん、遺跡や美術館などがあり文化的にも豊かなところです。
富山県の中で最も東に位置しており、おとなりの新潟県と隣接しています。海沿いの県ということもあり、灰付わかめやタラ汁といった食べ物があります。
また、かの有名な「ヒスイ海岸」があるのもこの朝日町で、日本国内でヒスイの原石を拾うことができる場所はここのほかにはほとんどありません。ちなみに、この町にある「なないろKAN」という施設には約3.9トンもの重さのヒスイの原石が飾られており、この重量は力士15人分以上というすさまじいものです。
あまり有名とは言えない富山県ですが、毎年数多くの観光客の方で溢れ最近では外国人の方も訪れるほどの人気となっています。

朝日町のお礼の品は?

ふるさと納税において気になるのはやはり「お礼の品」です。そのお礼の品は値段ごとに決まっており、基準は
1万円からの寄付
2万円からの寄付
3万円からの寄付
5万円からの寄付
となっています。食品やカバン・財布など種類も豊富で、食品に関しては海産物やお米などの特産物を申し込むことができます。
20種類以上もある中でも特におすすめなのは、紅ズワイガニ、そしてコシヒカリです。
富山湾で育った紅ズワイガニは、身のしまりがよく甘みが強いのが特徴です。旬の季節になると毎日朝捕り・ゆでたてを販売しており、多くの人で賑わっています。寒い季節には、カニ鍋にしていただくことでおいしく体を温めることができます。
コシヒカリは言わずもがなで、炊きたてはもちろん冷めても本当においしいお米です。この2つは絶対に選んで損はない食品といえるでしょう。

集められたふるさと納税の活用

ふるさと納税で集まった寄付金は、朝日町では主にまちづくり、特産品のPR、地域資源を生かした交流などに使われています。
特にまちづくりに力を入れており
・病院施設の機能充実
・医療費の負担の軽減
・高齢者の方や障害者の方への支援
・町民総ぐるみ掃除デーや不法投棄パトロールなどの美化活動の推進
・未利用バイオマスの活用や検討
などを行っています。
また伝統的文化の保護のために、体験教室を開く、水資源などの利便性をもとに企業の誘致をする、祭りや遺跡などの経済的支援を行うなど、積極的な活動を行っています。
ホームページにある「ふるさとを大切にしたい」「朝日町を応援したい」という思いが強く表れた活用法となっており、自分たちの生活に直接影響してくれるような内容のものが多いです。よりよい町を作る上で、ふるさと納税は欠かせないものでしょう。

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