尾張旭市のふるさと納税の寄附金は様々な事業に活用されています

愛知県尾張旭市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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ふるさと納税の寄附金の使い道

愛知県の尾張旭市では、ふるさと納税制度を利用して頂いた寄附金を尾張旭市のまちづくりの事業に活用しています。寄附金には9つの使い道があり、寄附した方の思いを反映できるようにその中から自由に選ぶことができるようになっています。
まず、1つめは保育園児の体力や運動能力向上のため運動遊びのプログラムを導入する事業です。2つめは公園に健康器具を設置して利用者の健康促進を図る事業です。3つめは保育環境の向上のため電子ピアノを更新する事業です。4つめは長池の天然記念物マメナシ・アイナシ自生地を保存育成する事業です。5つめは長坂遺跡の環境を整備する事業です。6つめは吉賀池湿地の木道を整備する事業です。7つめは維摩池西のエドヒガンザクラを保全する事業です。8つめはスタンプラリーを開催する事業です。9つめは市長におまかせとなっています。

お礼として市の特産品をお送りしています

尾張旭市は愛知県の北西部に位置し、尾張丘陵の工業や住宅都市として発展してきました。尾張旭市では、ふるさと納税制度を利用して10000円以上の寄附をしていただいた方にお礼として市の特産品をお送りしています。
ふるさと納税のお礼の特産品には色々な種類がありますが、いくつかご紹介致します。まず、「吸臭大将」という置いておくだけで半永久的に空気を浄化してくれる調湿・消臭剤と「さんぽでパウダー」というオムツやペットの糞の強烈な臭いとべたつきを減らしてくれるパウダーのセットがあります。それから、愛知県尾張旭市内に在住する竹筆作家による手作りの竹筆などの伝統工芸品や保養センター尾張あさひ苑の宿泊優待券などもあります。そして、尾張旭市内を運行する市営バス「あさぴー号」の回数券もあります。

お礼の特産品には食べ物も人気です

愛知県尾張旭市のふるさと納税のお礼の特産品には食べ物や飲み物もあり、人気を集めています。まず、「あさひ銘菓 いちっこ」というお菓子があります。いちっこは尾張旭市の特産である朝採り完熟いちじくを使った風味豊かなお菓子です。次に、オリジナルブレンドの紅茶と絵葉書のセットが数種類あります。尾張旭市は紅茶でまちおこしをしており、「日本で一番おいしい紅茶のまち」として知られています。それから、無農薬・堆肥栽培で育てた掘りたてのヤーコンや飲みやすくて美味しいヤーコン茶、栄養豊富なヤーコンめんなどもあります。その他にも、保存料や着色料を一切使用せずにつくった煮豚や煮豚のラーメンセット、尾張旭産のいちじくを使って作ったワインと果実酢のセットなど様々な種類があります。

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