家康公生誕地・岡崎市のふるさと納税

愛知県岡崎市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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岡崎市は徳川家康公の生誕地

愛知県岡崎市は、県のほぼ中央に位置しています。旧三河国の中心部にあたり、徳川家康や多くの三河武士の生誕地として知られています。中世の鎌倉街道や江戸時代の東海道宿場町・城下町として栄えてきた歴史的背景から史跡が多く残されています。八丁味噌、三河仏壇、和ろうそくなどの地場産業があり、愛知ブランドとして認定されています。
人口は約385,000人で、名古屋市、豊田市に続いて愛知県第3位に上り、今後も増加傾向が続くと推計されています。人口分布は、市域の4割を示す山間地帯には1万人に満たず、平野部に集中しています。気候は年間を通して温暖です。
岡崎市の最も古い歴史的足跡は旧石器時代にまでさかのぼります。最も有名なのが三河武士、特に江戸幕府を開いた徳川家康を輩出したことであり、岡崎市では活発な観光プロモーションを実施して市外・県外にアピールしています。

ふるさと納税返礼品はユニークな品が多い

岡崎市のふるさと納税制度では、1回1万円以上の寄付をした個人を対象に地元特産品などを贈呈しています。選べる品は1万円コースから200万円コースまでと幅広く、寄付金額に応じて1品選ぶことができます。
返礼品の内容は、地元ブランドの特産八丁味噌をはじめ米、日本酒、その他農産物が幅広く用意されています。また伝統産業である石製品や地元で生産加工された木製家具、さらにホテル宿泊券など、岡崎市の魅力を伝えて観光客を呼び込む工夫がされた内容になっています。
こうした多種類にわたる品々を見れば、岡崎市が農業や伝統産業、観光業に優れた土地であることがうかがえます。観光プロモーションとして大きな役割を果たすふるさと納税に賛同して返礼品を提供する地元企業が増えており、今後も新たな返礼品が追加されることが予想されます。

寄付金の用途を選んでより良いまちづくりを

岡崎市のふるさと納税では、寄付金額の使い道を選ぶことができます。その用途は愛知県の他の自治体と比べてユニークです。
大きな枠として、資産の現代価値化・岡崎の顔づくり・地域愛の醸成の3つがあります。「資産の現代価値化」では市の歴史や伝統資産の魅力を現代に合わせて作る事業、「岡崎の顔づくり」では岡崎城から乙川河川敷一帯の整備事業、「地域愛の醸成」では地域の自慢を発信する事業を目的としており、それぞれ2つのプロジェクトが設定されています。寄付者はこれら合計6つのプロジェクトの中から使い道を選べます。
「人、水、緑が輝く活気に満ちた美しい都市」を目指す岡崎市には、市内だけでなく市外・県外からの支援を広く募っています。ふるさと納税制度を使って、より良いまちづくりに参加してはいかがでしょうか。

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