古城を中心として犬山市のふるさと納税の特徴と魅力

愛知県犬山市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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犬山市のふるさと納税の現況

犬山市は愛知県の北部の岐阜県との県境に位置し、現存する天守閣がある犬山城を中心とした市です。人口は約7万3,000人、歳入に占める地方交付税の割合も5.5%と全国平均と比べても割合が低くなっています。
犬山市は尾張の小京都とも言われておりますが、愛知県でもふるさと納税にも力を入れている自治体です。犬山市のふるさと納税の寄附件数・金額は、過去5年間を見ると2011年が7件で2,020,000円、2012年が3件で65,000円、2013年が5件で280,000円、2014年が4件で230,000円、2015年が2,368件で69,432,000円と推移しています。
2015年が件数と共に金額も増加しているのは、ふるさと納税に力を入れたためで、今後もその流れが続くと予想されます。

犬山市のふるさと納税のお礼の品の貰う方法

犬山市のふるさと納税は、お礼の品物を貰う上では、まず市外に住んでいることが条件となります。そして寄附金額は1回につき1万円以上からとなり、各種寄附金額に応じてお礼の品物が変わる特徴を持っています。
寄附金額が250万円以上のお礼の品物も存在するため、高額寄附にも対応しています。さらに寄附の回数には制限自体はなく、年何回でも寄附することが可能で、また寄附をしたらそのお礼を受け取ることも可能です。
お礼の品物は入金が確認できたら、随時発送され手配される仕組みになっており、大体1ヶ月を目安にしてお礼の品物を受け取ることができます。使い道には歴史・文化、産業、子育て、福祉、教育、健康などの分野に活用され、9つの分野から寄附の使い道を一つだけ選択する形になります。

多彩なお礼の品物も揃っている犬山市

2015年度は、愛知県の中でも犬山市は急激に寄附件数・金額が増加したように、本格的にお礼の品物の充実が影響していると見ることができます。例えば1万円以上の寄附でも地元特産品のハム・ソーセージ、ビール、調味料、お茶、銘菓、犬山焼、松阪牛入りハンバーグ、アイスクリームや食事補助券などが見られます。
種類も多彩となるため選ぶのに迷う場合もあり、欲しい数だけ寄附を行うといったことも珍しくありません。2万円以上や3万円以上となると飛騨牛の牛肉もお礼の品として登場しており注目されます。
その他に寄附金額が5万円以上となるとブランド牛の松阪牛も登場し、それも寄附をする方の目玉の一つです。なお250万円以上の高額寄附の場合、工芸品である茶運人形がお礼の品となり、文化水準が高い犬山市ならではのお礼の品物となります。

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