刃物が特産関市のふるさと納税

岐阜県関市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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岐阜県の中央に位置する関市

岐阜県関市は、県庁所在地である岐阜市に隣接している人口約9万人の市です。名古屋からも40キロと通勤圏内にあります。関市は合併により市域がVの字型をしたちょっと変わった市となっています。この関市のふるさと納税の使い道はかなり幅が広いです。子育て支援に始まり、高齢者、障がい者、一般市民の健康づくりなどの福祉サービスへの充当、道路、過疎地域、地場産業、観光の振興、その他防災や教育など、ほぼ市が取り組む全ての用途に利用されます。人口は2000年ごろまでは順調に伸びていましたが、その後は伸び悩んでいます。他の地方自治体同様、少子高齢化と不便な地域の過疎化の進行が課題となっています。ただ、自然に恵まれ名古屋都市圏からも比較的近く、刃物やうなぎといった名産品にも恵まれた関市は、岐阜県の中では活性化のチャンスがある市と言えるでしょう。

関市といえばやはり刃物

関市の名産品といえば、刃物を外すことは出来ません。関の刃物は、世界3大刃物ともされているほどの素晴らしいものです。日本でも有数の包丁を含む調理器具メーカーである貝印の発祥の地であり、今も貝印の関連企業群が多数存在しています。また、ホテルなどのカミソリで有名なフェザーもここが発祥です。こちらも関に工場を持っています。このように刃物が特産品として大きく認知されている土地柄をふるさと納税の特典も反映しています。3万円以上の寄付になりますが、各種包丁類が特典として頂けます。例えば、3万円以上ですと、「ペティナイフ紋」や「ペティ石墨龍」などがもらえます。この石墨龍シリーズは5万円以上の寄付だとさらにランクアップするのですが、ダマスカス鋼という非常に硬い合金で作られている高級品です。

ふるさと納税特典には他にもおいしいものが

関市のふるさと納税特典は刃物だけではありません。関市は、自然が豊かな場所ですので、特に水がおいしいことで有名です。きれいな水を使ったものとして、うどんが人気があります。さらにゆずやキウイの栽培が盛んです。山の自然を生かした山菜採りなどもあります。このように農産物にもおいしいものが沢山ある場所ですので、ふるさと納税の特典でも「森のよろこび」というネーミングで詰め合わせセットを1万円の寄付から3種類用意されています。この中で目を引くのが、「つるむらさきうどん」です。つるむらさきというのは、中国野菜の一種なのですが、ここ岐阜県関市が日本でも栽培発祥の地なんです。約20年ほど前に住民の食生活改善の目的で市が栽培を奨励し始めて、地元の婦人会がいろいろと食べ方を研究して出来上がったんだそうです。

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