ふるさと納税すると貰える喬木村の特産品

長野県喬木村のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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長野県喬木村の特徴と寄付金の使い道

喬木村は長野県の南部に位置する市町村で、下伊那という郡に属しています。隣接する自治体には、飯田市や同郡の高森町があります。村の面積は66.61平方キロメートルで、そこに約6500人が生活しています。人口密度にすると1平方キロメートルあたり、97.5人が密集しています。長野県喬木村は他の自治体と交流することに前向きな姿勢で、静岡県にある磐田市と姉妹都市提携しています。喬木村は「人が輝き未来に繋がる美しい郷喬木」という将来像を実現するため、2008年からふるさと納税制度を導入しています。導入した年から多くの申し込みがありましたが、2015年度は約1万7000の個人や法人様から、ふるさと納税のお問い合わせがありました。ふるさと納税で寄付されたお金は、村の活性化と協働を推進するために活用されています。

喬木村産イチゴや卵かけご飯セット

ふるさと納税で長野県喬木村に寄付した方々には、感謝の気持ちとして村で採れた農作物などの特産品や現金同等のサービス券などが贈呈されます。ただし対象となるのは、個人で1万円以上の額をふるさと納税された方に限ります。1万円以上で貰える謝礼品は、喬木産いちごや卵かけご飯セット、トマトジュース6本セットが人気の品です。喬木産いちごは、毎年11月下旬で申し込みを締め切ってしまうほどの人気品です。品種は章姫と紅ほっぺの2種類の内どれかが送られてきます。どれも真っ赤で大粒なイチゴなので、特に差異はありません。卵かけご飯セットは、長野県喬木村で採れた卵とお米と醤油が入った豪華セットです。喬木村の味を存分に味わいましょう。トマトジュースは添加物を一切使わず、地元産のトマトだけを使った純粋なトマトジュースです。

ご当地豚の焼き肉としゃぶしゃぶ

1年間で累計2万円以上のふるさと納税をすると、1万円以上で貰える寄付金よりも豪華な謝礼品が貰えます。1万円以上で貰える喬木産いちごのほか、地元で育った豚や信州セット、地元農園のサクランボなど21種類の中から興味がある品を選びましょう。地元産の豚は、長野県喬木村にしか咲かないくりん草に因んで付けられた名前の豚です。肝心のお肉は火を通しても固くなりにくく、甘い香りが仄かにして子どもでも食べやすいです。豚は焼き肉用としゃぶしゃぶ用に分かれているので、召し上がりたい方を選びましょう。信州セットは信州産りんごや柿といった商品など、信州の味を楽しめる加工品が沢山詰まったセットです。最後に地元農園のサクランボは、人気があり申し込みと同時に受付終了する場合があります。アルプス山脈から流れる水で育っており、酸味と甘みがマッチしたサクランボです。

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