長野県の山奥にある「奇跡の村」下條村のふるさと納税

長野県下條村のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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長野県下條村は奇跡の村と言われています。

下條村は長野県の最南端下伊那郡のほぼ中央に位置しています。近くにある飯田市からは車で20分程です。特産は林檎やなしや蕎麦で雄大な山々に囲まれた自然豊かな土地です。下條村といえばタレントの峰竜太さんの出身地として知られていますが、他に全国の自治体関係者から「奇跡の村」といわれています。 それは少子化が問題となっている現在の日本において、日本の平均出生率を大きく越えた出生率を記録しているからです。
他にも市の財政は堅実と言われていて、コストを極力抑えるように工夫し、税金を節約して借金をしないようにしています。また若者を誘致するような色々な政策をとっています。
極力借金を作らないようにしているこのような姿勢は、ふるさと納税をどこにしようか決める時に非常に好印象となるのではないでしょうか?

ふるさと納税でもらえる品物で人気は何か?

下條村の特産品といえば林檎やなしなどの果実や信州でお馴染みの蕎麦ですが、ふるさと納税でもらう事ができるお礼の品物も、特産品が多く含まれています。
納税額によって貰うことが出来る品物が違ってくるのですが、5000円以上の納税で現在は三種類の中から選べます。品物は道の駅等で販売している特産物で、季節によって貰えるものは違うそうです。
納税額が10000円を越えると貰える物の数がグッとふえます。珍しいものでいうと地元出身のタレント峰竜太さんの実家の酒屋で販売しているワイン等があります。
ただ、毎年人気なのが、特産の林檎ですが、現在は三種類の品種「ふじ」「つがる」「シナノスイート」とありますが限定数もあるため例年直ぐに終了してしまうようです。ふるさと納税は特産品を貰える事が多いですが限定数もあるため、時期に注意する事も必要だと思います。

ふるさと納税はどんな事に使われている?

長野県下條村に限らずふるさと納税で集まった寄付金は自治体で色々な事に役立ています。下條村では、集まった寄付金は主に6つの事業等に役立ています。6つの事業とは①福祉②教育、スポーツ振興③若者定住、少子化④自然環境⑤歴史⑥農業、商工業振興です。下條村によると27年3月31日現在集まった寄付金は256万5000円で主に福祉に一番多く使われ、ついで教育、スポーツ、若者定住、少子化事業に使われているようです。
下條村の現在の人口は約4000人で半分が20歳~64歳、65歳以上の人口は3割ほどです。村で暮らす人々が気持ちよく働き、高齢者は安心して暮らして、若者が定住し少子化が少しでもなくなっていく、こんな村になくなっていけばふるさと納税をした方々も寄付を納めた甲斐があったと思われる事でしょう。下條村はそうなってくれる自治体だと考えられます。

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