山口県和木町のふるさと納税のお礼の品と使い道

山口県和木町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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山口県和木町の特色と産業

山口県和木町は、山口県本土部の最東にある、人口約6,000人の町です。重化学工業が盛んであり、明治時代には、芸防抄紙(株)が創立され近代的な製紙業が発展し、現在にも受け継がれています。これまで、何度か岩国市との合併が持ちかけられましたが、頑なに固辞してきた背景には、こういった産業の発展があったからだと考えられています。
また、町財政の点でも、瀬戸内工業地帯の一角を担うこれらの工場による法人税収入により、比較的ゆとりがあると言われていますが、ふるさと納税にも積極的に参加しています。
また、温暖な気候を活かし、畜産業も盛んであり、高森牛はブランド牛として有名であるほか、海産物では車海老がとても有名であり、ふるさと納税に対するお礼の品でも数多く出品されています。

山口県和木町でおすすめのお礼の品

山口県和木町の名産品といえば、なんといっても高森牛です。元々は、岩国市が発祥の地ですが、今では山口県東部のブランド銘柄牛として認知されており、寄付金に対するお礼の品としても数多く出品されています。
高森牛の特徴は、脂がのっているにも関わらず、あっさりとしていて食べやすいことです。これは、飼育環境から加工までの工程を厳しくチェックし、高い品質を維持しているからであり、高森牛が希少銘牛と言われる所以です。お礼の品では、ステーキ用のほか。ももやロースのスライスも出品されていますので、好みに応じて選択することができます。
また、和木町ならではの特産品としては、ティッシュがあげられます。これは、明治時代に芸防抄紙(株)が創立されたことに由来するものであり、他の自治体では見かけません。

山口県和木町のふるさと納税の使い道

ふるさと納税に寄付をすれば、その使い道はとても気になるところであり、自治体の個性がとても顕著に出るところでもあります。山口県和木町では、幼稚園・小学校・中学校の給食費無料化 、幼小中を通じた英語学習の充実 、オーストラリアでのホームステイ 、出産祝金による子育て支援の4項目をその使い道としています。
いずれも子育て支援に関係するものであり、自治体の方向性がとても明確であり、ここまで子育て支援に特化した使い道を示している自治体はほとんどありません。もちろん、使い道については、寄付する人が選ぶことができます。
ふるさと納税は、その自治体の目指すべき姿を明確にし、その資金について、寄付金を募るものですから、山口県和木町のように明確であると、寄付しようとする人も安心して寄付金を出すことができます。

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