ふるさと納税で山口市に協力すると世界で話題の品が貰える

山口県山口市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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山口市のふるさと納税とまちづくり事業

山口市は山口県の北東部にある市町村で、山口県の県庁所在地です。山口市には現在20万人近くの人たちが暮らしています。2005年に阿武郡阿東町が編入したときと比べて、2015年の人口が6000人ほど減少した影響で、総務省から過疎地域とみなされる区域が含まれると指摘されました。山口県山口市は新たなまちづくりや魅力の創造をするため、2008年からふるさと納税制度を導入しています。導入当時に271件だった申し込み件数が、2015年は倍以上の1万4000件を超える申し込みと2億4000万円のふるさと納税がありました。ふるさと納税で寄付された金額は、ホタルが飛び交う自然を活かしたまちづくり事業や新しい芸術を創造するため、山口県山口市で有効活用しています。

山口市でしか貰えない謝礼品

山口市にふるさと納税として寄付してくれ方には、1年間で5000円以上の寄付をした場合に限り市からお礼の品を貰えます。他の自治体では禁止している事項ですが、山口市内から寄付をした方にもお礼の品が送られてきます。1回の寄付で、最大5種類の返礼品を選択できます。5000円以上とお手軽が値段で入手できる謝礼品は、黒毛和牛を100パーセント使用したハンバーグや山口市内で育てられたお米、ザビエルが愛したカステラです。黒毛和牛のハンバーグは、農林水産大臣賞や和牛オリンピックで優勝した阿知須牛を使っています。山口市産の米は、阿東を流れる清流の水を使った美味しいコシヒカリです。ザビエルが愛したカステラは、フランシスコ・ザビエルの生まれ故郷であるスペインから来た職人さんの手によって丁寧に作られたカステラです。

高額寄付で貰える伝統工芸品や宿泊券

ふるさと納税で協力した金額が5万円以上になると、貰える謝礼品も豪華になります。地元の職人さんによって作られる伝統工芸品や最高品質のジーンズ、温泉やホテルなどの宿泊券が貰えます。工芸品は、大内塗人形や萩酒杯のことを指しています。大内塗人形は室町時代から山口県に伝わる伝統工芸品で、山口の文化を伝える逸品です。萩酒杯は陶磁器で製造されたワイングラスで、ワインだけでなく日本酒や焼酎を飲むのに最適な品です。最高品質のジーンズとは、日本の匠が作り出した「ジャパン」と呼ばれる特別なジーンズです。ジーンズ用素材では世界トップレベルの物を使用し、ヨーロッパで行われた日本市で注目を集めています。最後に宿の宿泊券は、近隣から湧き出る湯田温泉の旅館とホテルで使える宿泊券3万円分が貰えます。

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