山口県防府市の紹介とふるさと納税で貰える特産品

山口県防府市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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山口県防府市の紹介と特産品

防府市は山口県中南部の周防灘(瀬戸内海)に面した市です。江戸時代には防府(三田尻)は軍港として長州藩の重要な都市でした。幕末には藩の臨時政庁が置かれ、討幕運動の拠点にもなりました。
1902年に佐波村と三田尻村が合併して山口県防府市が誕生しました。今でも市は旧三田尻村(三田尻本町)を中心に市街地が発達しています。
ふるさと納税の返礼品には
特産品は「天神鱧」や鮎があります。杉本利兵衛本店の「白銀蒲鉾」は、瀬戸内地方では高級蒲鉾として有名です。「白銀」の名称は外務大臣の松岡洋祐が防府に滞在中に名付けたものです。
伝統工芸品には堀越焼があります。現在、防府市内にはメーカーの工場や航空自衛隊の基地などがあります。
ふるさと納税で貰える返礼品には陶器や蒲鉾などの特産品のほか、自衛隊関連のグッズもあります。

ふるさと納税で貰える特産品

山口県防府市にふるさと納税で寄付をすると、スイーツや煎餅などのお菓子や、工芸品(陶器)、海産物などが貰えます。
防府市のふるさと納税で一番のおすすめは、杉本利兵衛本店の「白銀蒲鉾」セットです。
白銀蒲鉾は鯛が多く使われているので、しっかりした歯ごたえと上品な味わいが特徴の高級蒲鉾です。ちなみに、この白銀蒲鉾は宮内庁の公式行事に納入されている皇室御用達の蒲鉾です。寄付金額によって詰め合わせの内容を選ぶことができます。
他にも特産品である鱧料理のお食事券や、養殖車海老、萩焼の製品なども選択できます。いずれも寄付額は5千円、1万円、3万円で、それぞれ好きな物を選ぶことができます。
100万円以上の高額寄付で樹齢200年の「木曽檜」を用いた能面が貰えます。

ふるさと納税で貰える特産品以外の返礼品

山口県防府市にふるさと納税で寄付をすると、特産品以外の返礼品も選ぶことができます。
特産品以外のおすすめは、1万円または3万円の寄付で貰える「航空自衛隊防府北基地で扱っている自衛隊グッズ」です。防府市内には航空自衛隊の基地(空港)がありますが、一般の人は施設内に入ることはできません。ふるさと納税で寄付をすると、関係者以外立入禁止の北基地内の売店で販売されている自衛隊グッズ(バッグや帽子・手袋など)のセットが貰えます。自衛隊好きの人におすすめです。
もうひとつのおすすめ品は、1万円の寄付で貰える「体験乗馬と馬蹄鉄のプレゼント」です。市内にある乗馬クラブで、初心者の人でも乗馬の基本を習得して実際に乗馬を体験できます。さらにお土産に馬蹄鉄が貰えます。

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