山口県萩市の紹介とふるさと納税

山口県萩市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

-AD-

山口県萩市の紹介と寄付方法について

山口県萩市は中国地方の北西部に位置する市で、北側は日本海に面しています。
江戸時代にはこの地にお城(萩城)が築かれ、幕末に山口の政事堂に藩庁が移されるまでの約260年間、長州藩の政治の中心地でした。今も萩市内にはかつての城下町の面影が残されていて、“日本で唯一江戸時代の地図がそのまま使える町”として知られています。
萩市の特産品はフグや鯛、和牛「見蘭牛」、豚肉、果物などの食品があります。食品以外にも焼き物(萩焼)、ガラス製品(萩ガラス工房)などの工芸品があります。
萩市にふるさと納税で1万円以上を寄付をすると、特典としていずれか1点を選んで送って貰えます。特典品の送付は1人あたり1年(1月~12月の期間中)につき1回限りです。寄付はクレジットカード、銀行振込、現金書留で支払いができます。

おすすめの特典品(工芸品)の紹介

ふるさと納税で1万円以上の寄付をすると特典の品を選ぶことができます。
一番のおすすめは萩焼の和食器や洋食器です。萩焼は萩市一帯で焼かれる陶器です。長年使い込むことで枯れた味わいが出て、昔から茶人好みの器として知られている焼き物です。
防府市や美祢市など山口県内の他の自治体でもふるさと納税の特典品として萩焼の食器を選ぶことができますが、萩市では種類が豊富でふるさと納税限定品も出品されています。
萩焼以外にガラス工芸品(萩ガラス)もおすすめです。緑または紫色のガラス器か文鎮を選ぶことができます。紫色の文鎮は蛍光灯の光を照射すると青色に変化します。いずれのガラス製品にも人体に危険な鉛などの重金属類が含まれていないので、食器として利用することができます。

おすすめの特典品(食品)の紹介

萩市の有名な特産品にはフグや鯛などの海産物があります。オール1万円の寄付でフグは刺身または鍋用の切り身などから選択する事ができます。さらに、天然フグを使った「萩真ふぐ粕漬」もおすすめです。地元ではフグを粕漬けや一夜干しで食べる習慣があります。
フグ以外にも魚介類の詰め合わせセットが大人気です。他にも活サザエ、鯛の切り身などを選ぶことができます。
和牛(見蘭牛)も選ぶことができ、限定品の高級ステーキ肉などが高い人気を集めています。
萩市ではふるさと納税の特典が全て1万円以上の寄付で貰えますが、1年につき1回限定で1月から12月末までの期間で区切られています。このため、短期間に2種類の特典品を希望するのであれば年末の時期に寄付を行い、年明けに再度申込手続きを行うことができます。

この記事が気に入ったらいいね!しよう