美しい棚田広がる長門市のふるさと納税

山口県長門市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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山口県北部の中心都市長門市

山口県長門市は日本海に面した山口県北部の中心都市です。東隣には幕末維新で有名な長州藩の政治の中心地、萩市がありますが、長門市は南側には山口県第一の都市、下関市と接していることもあり、経済的には長門市のほうがより進んでいます。しかしながら、全体として山陰側に位置しており、人口減少による過疎化は深刻です。人口は3万6千人ほどで、その4割は高齢者という超高齢地帯です。そのため財政的にも非常に厳しく、歳入の約半分を国からの地方交付税の交付に頼っているのが現状です。しかし、自然あふれる長門市はまた、詩人金子みすずや画家香月泰男の故郷として知られており、美しい海の風景を見に訪れる人も多い場所です。平野部が少ないために発達した棚田の風景も日本の原風景を思わせて人気があります。

豊かな自然やゆかりの人物を観光資源に

長門市ではふるさと納税の寄付金の使い道を主に、観光を軸に計画しています。市では最大の資源である美しい自然を大事に守り残していくための事業への投資を第一点にあげています。また、金子みすゞの顕彰、文化体験行事の推進などを行ってより多くの人に来てもらえるようにとも計画しています。また豊かな自然を利用した体験型のツーリズム事業を推進することも検討されています。これら長門市の施策は一定の指示を頂いているようで、ここ数年はふるさと納税の件数は4000件を超える寄付が集まっています。こうして集まった寄付金を活用して、金子みすゞを生んだ仙崎ではみすゞ通りができ、詩のイメージを思い抱いて散策することができるようになったり、学校ではみすゞ教育が行われ、豊かな感性が育まれています。

気になる長門市のふるさと納税特典の中身は

さて、気になるふるさと納税特典の中身ですが、意外にもかなりバラエティに富んでいるのです。まずは変わったところで、シカ肉カレーと古代米のセットです。こういう変わったものを食べられるのもふるさと納税特典の面白いところですね。続いては、長州どりの焼き鳥セットです。長門市は、人口あたりの焼き鳥店舗数は日本トップクラスで、日本一長い焼き鳥の記録も持っているんです。もちろん、味もおいしいですよ。続いて定番のとらフグセットです。フグといえばお隣下関が有名ですが、こちら市内の仙崎漁港のフグも負けず劣らず有名でおいしいのです。ちり鍋よし、刺身よしでご賞味ください。地元出身の風景写真家安森信氏の風景写真が貰えるのもここならではですよ。美しい風景写真で癒されるのもいいですね。

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