山口県田布施町のふるさと納税は

山口県田布施町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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山口県熊毛郡田布施町

山口県熊毛郡田布施町のふるさと納税は、「住みたくなる」「訪れたくなる」素晴らしいまちにしていくために様々な事業で活用されています。その活用方法は4種類に分かれており以下の通りです。まず、安心して子供を生み育むことができる環境づくりを推進するための子育て支援をする地域での拠点づくりや保育サービスの充実、子育て支援事業を拡充する目的の「子育て支援」、高齢者・障がい者、町にするだれもが健康な生活を送れるよう「福祉・保険」、町立学校の耐震改築や耐震補強など子供たちが安心して教育を受けられるように施設の整備や機材の購入などにあてられる「教育」、貴重なふるさとの自然や景観を守る活動や花づくりや公園、道路の環境美化作業など美しい町づくりを推進する「環境」があります。

山口県、田布施町のふるさと納税の実績

平成27年4月~9月末までの寄付額の実績は、件数5件、金額136,000円でした。平成26年は件数11件、3,640,000円。平成25年は21件、4,085,000円。平成24年は10件、3,200,000円。平成26年度については11件すべてが町外からのふるさと納税、平成25年度、24年度については98%が町外からのふるさと納税によるものでした。27年度だけ寄付額の実績が136,000円と低く、町外からの実績が2件で40,000円となっています。平成26年度にはこのふるさと納税の寄付金を活用してスクールバスの購入や花の生苗事業、スポーツ推進事業が行われています。これらの事業が地域住民のまちをよくしていこうという意識の強化や地域間の連携が強化されています。

田布施町とそのふるさと納税の魅力とは

山口県田布施町は、山口県東部に位置しています。瀬戸内海に面しており、南方海上1500mの位置には馬島という島もあります。温暖で降水量が少なく、日照時間の長い瀬戸内海型気候区で住みやすい気候です。田布施町は元内閣総理大臣である、岸伸介や佐藤栄作を世に送り出した土地でもあります。田布施町郷土館に2人をしのぶ品々が展示されています。春は川沿いの桜や秋は山腹の紅葉が楽しめるふるさと詩情公園、約300本の桜が美しい田布施川でのさくら祭り、田んぼアートなど自然を満喫できる地域です。山口県、田布施町のふるさと納税の記念品は馬島でとれたカキや和牛、お茶やブルーベリージュレ、古代米セットや焼酎セットなど地域の特産品が勢ぞろいし、とても魅力的な内容になっています。

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