広島市にふるさと納税をするともらえるもの、またその使途とは

広島県広島市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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広島に暮らす市民やまちづくりのために

全国各地でふるさと納税をすると、その地域の特産品がもらえるということで、とても人気がありますね。では、広島県広島市ではふるさと納税をすると何がもらえるのでしょうか。また、納税した資金はどのように使われるのでしょうか。
まず、広島県広島市では、ふるさと納税で得た資金をいろいろな事業に使用しています。
具体的には、まず市民主体のまちづくりのために、市民活動団体への支援を行っています。市民の防災意識を高めるための地域の防災活動への協力や、防災まちづくりのための資金にしています。また、平和公園近くの河岸緑地や平和大通りに市民ふれあいベンチを設置しています。このあたりは桜が咲くとお花見に来る市民が大勢いますから、ベンチがたくさんあるとありがたいですね。そして平和のシンボルである原爆ドームの補修や保護にも使われることになっています。

では、ふるさと納税で何がもらえるのか

広島県広島市へ一回につき一万円以上ふるさと納税をするともらえる特産品は、「ザ・広島ブランド認定特産品」そして「ひろしまグッドデザイン賞受賞商品」の中から一つ選ぶことになっています。
その一部を紹介すると、例えば一万円以上のAコースでは、全国的に有名な銘菓もみじ饅頭のほか、お好みソースのセット、日本酒もあります。5万円以上のBコースの中には、生かき、殻付かきのセットや、熊野筆のセットもあります。その他にもお好み焼きのセットであったり、ここでは書ききれないほどたくさんの種類の中から選ぶことができます。どれも広島で有名なものなので、広島が故郷である人はもちろんふるさとを懐かしく思い出すことができますし、広島出身でない人でも広島の名産を楽しむことができるのです。

納税の方法はどのようなものか

納税の方法は二通りあります。ひとつは、インターネットを利用する方法です。広島市のホームページに、申込フォームがあります。もうひとつは、寄付申出書による方法です。こちらは、広島市に電話やEメールで連絡をすれば入手できます。記入したあと、所轄課に直接持参することもできますし、郵送やFAX、Eメールでもできます。納付は、納付書か、クレジットカード、口座振り込みなどが利用できます。ふるさと納税をすると、税制上で優遇措置を受けることができますが、広島市の場合も同様にできます。
広島市は世界最初の被爆地として有名ですね。ふるさと納税をした寄付金が平和都市としての役割を全うできるまちづくりに、そしてそこに生きる市民のために使われることを期待したいものです。

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