尾道市のふるさと納税に対するお礼の品

広島県尾道市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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尾道市の特産品で思い出されるもの

ふるさと納税の魅力は何といっても、寄付金に対するお礼の品です。もちろん、寄付金の金額によって、所得税が減税となることも魅力ですが、寄付した自治体のと授産品に触れることができるのは、単に寄付に止まらず、より身近にその自治体を感じることができますし、いつかそこを訪れることにつながることが狙いでもあります。それだけに、どの自治体もお礼の品には工夫を凝らしていますので、カタログを見ているだけでも楽しいものです。
広島県尾道市もお礼の品にはこだわっている自治体の一つです。尾道市は広島県の南東部、山陽地方のほぼ中南部に位置する、人口約14万人の市です。映画やテレビドラマなどで、幾度となく登場していますから、海と坂の町との印象が強く、特産品と言えば海産物が一番思い出されますが、実はそれ以外にも興味深いものがたくさんあるのです。

尾道市の倒産品の王道といえば

ふるさと納税に対する、尾道市のお礼の品ですが、やはり海産物が多く出品されています。ただし、生ものというよりは、干物が多いのが特徴だと言えます。
古くから、漁業で栄えた町ですが、魚を長く保存するため乾物や練り物に加工する技術が発達しており、でべらと呼ばれるヒラメの一種を干した乾物は、炙って食べると日本酒によく合うので、ふるさと納税に対するお礼の品としてはとても人気があります。海産物では、そのほかにちりめんやアナゴの白焼きなどが尾道を代表する特産品として、多くの人に愛されています。
海産物以外で有名なものは柑橘類があげられます。みかんや八朔が代表的なものですが、実は尾道市因島町はレモンの生産量が国内第一位なのです。お礼の品においても、レモンはもちろん、レモンを使用した洋菓子などもとても人気があります。

尾道市の新しい名物サイクリングとは

尾道市のふるさと納税に対するお礼の品で変わり種としては、自転車があげられます。
実は、本州と四国をつなぐしまなみ海道は、広島県尾道市から愛媛県今治市までの、瀬戸内の島々を6本の橋で結ぶ全長70キロの自動車道ですが、日本で唯一自転車専用レーンが併設されており、サイクリストからは「サイクリングの聖地」としても有名です。
市内には、サイクルショップはもちろん、自転車ごと宿泊可能なサイクリスト専用ホテルや休憩所も至る所に設けられており、市をあげてサイクリストを歓迎しています。休憩所には空気入れなども常備されており、まさに至れり尽くせりなのです。
そんな尾道市のふるさと納税に対するお礼の品である自転車は、長距離を走るサイクリスト専用のもので、限定カラーであることも手伝ってとても人気があります。この自転車で、しまなみ海道を走れば、ふるさと納税の目的も達成できますね。

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