江田島市のふるさと納税すると貰える江田島だけの特産品と工芸品

広島県江田島市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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江田島市の特徴とふるさと納税で進める事業

江田島市は広島県の西側に位置しており、瀬戸内海に浮かぶ島しょ部にある市町村です。島を市域とし、江田島と西能美島と東能美島の3島が含まれます。江田島市には約2万5000人が住んでいますが、40パーセント以上が高齢者という問題点や著しい人口減少による地域社会の活力低下で、総務省から過疎地域市町村に認定されています。これから、市の活性化と市民が安心安全に暮らせるための施策のため、2008年からふるさと納税制度に参加しています。参加当時は20件近くの申し込みがありましたが、その後は年間3件ほどでした。しかし、2015年のふるさと納税の申し込みが例年の倍以上である223件あり、ふるさと納税の金額が約600万円ほど寄付されています。これらの寄付金はまちづくりの事業で、広島県江田島市が有効活用します。

ふるさと納税で貰える農作物や加工品

広島県江田島市にふるさと納税という形で寄付すると、江田島市ふるさと寄付記念品のカラログが送られてきます。そのカタログには、万能味付け醤油や干しうどんとそうめんなどの麺類、ちりめんと煮干しセットなどの食材が記載されています。万能味付け醤油は「愛情料理これ一本」という名称で、国内にある有名ラーメン店や人気料理店で採用されています。相性がいい料理は、ブリの照焼きときんぴらごぼうです。その他、様々な料理で使えます。干しうどんとそうめんは天日干しの乾麺で、ツルッと食べやすくコシがあって人気がある謝礼品です。ちりめんと煮干しセットは、2センチ前後のちりめんジャコかシラスの天日干しのことを指しており、サラダにしたり他の食材と一緒に挟むサンドイッチが好評です。

江田島市に伝わる工芸品

広島県江田島市にふるさと納税すると貰える品で、寄付支援者から人気があるのは、江田島市で昔から作り続けている江田島焼きと呼ばれる牡蠣の灰だけで作ったグラス、七宝焼きなどの工芸品です。江田島焼きだけをつくる専門工場で、職人さんの手だけで一生懸命丁寧に製造されます。牡蠣灰100パーセントの湯呑みだけでなく、ペアで使えるビールグラスの2つです。小さく粉砕した牡蠣の灰を使用して焼いているので手触りも良く、実際にビールを注いで飲んだときに、舌が触れても不快な気持ちにならないよう少しだけ加工を施しています。ビールグラス以外にも希望があった場合は、職人さんが手作りしてくれます。もう一方の七宝焼きは、江田島の形を模したループタイです。これらを貰って、広島県江田島市の魅力を市外に住んでいる方に紹介しましょう。

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