広島県安芸高田市のふるさと納税のお礼の品とふるさとづくり

広島県安芸高田市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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広島県安芸高田市の特色

広島県安芸高田市は広島県の北部に位置する人口約3万人の市です。自治体として、町おこしに力を入れていて、ふるさと納税にも趣向を凝らし積極的に参加しています。
安芸高田市は、2016年に吉田町、八千代町、美土里町、高宮町、河田町、向原長が合併した、比較的新しい市になります。戦国武将である毛利元就の本拠地として有名であり、郡山城が所在しています。その影響もあってか、神楽が非常に盛んな地域でもあり、ひろしま安芸高田神楽として市内には22の神楽団が精力的に活動しています。
主な産業としては、お米、シイタケ、アスパラガスなどの農業や、アユ、ヤマメ、イワナなどの水産業のほか、日本酒の生産も盛んに行われており、ふるさと納税のお礼の品もこういった製品がたくさん選ばれています。

広島県安芸高田市で人気のお礼の品

安芸高田市のふるさと納税に対するお礼の品で、人気の高いものは、なんといってもお米です。というのも、中国山地の山間に位置し、標高200m~700mの高原や盆地に広がるこの地域は寒暖差が激しく、お米作りにはとても適した地域で、実は隠れたお米の名産地なのです。
コシヒカリを改良した「あきろまん」は、ブランド米としてのステータスを確実に気付いています。さらに「あきろまん」を高度な保管、精米加工によりパッキングした三矢御前は、ごちそう米として人気です。ちなみに「三矢」とは、毛利元就の三本の矢に由来した、この地域の農家とJAがしっかりと連携したブランドであり、お米のほかに野菜もあり、これらをセットにしたお礼の品もとても人気があります。
また、お米の名産地であることから、日本酒の製造も盛んで純米大吟醸「神の蔵」などに人気が集まっています。

広島県安芸高田市のふるさと納税の活用先

ふるさと納税で寄付したお金がどのように使用されているのかも気になるところですが、安芸高田市では様々な形でふるさとづくりに活用されています。
高齢者が多い地域ですから、緊急通報体制等整備事業、敬老会・老人クラブ等域外活動の支援事業、介護予防事業をはじめとした高齢者が安心して生き生きと暮らせる環境整備は、ふるさと納税だからこそ対応できるものです。
また、全国的な問題でもある子育て支援については、保育・教育の環境整備事業、児童図書の充実や放課後児童クラブ・こども教室の充実もふるさとづくりには欠かせません。
さらには、安芸高田市の伝統文化である、神楽・はやし田等の伝承事業にも有効に活用されています。
ふるさと納税は、その地域だけのお礼の品をいただけることも嬉しいのですが、しっかりと自治体のふるさとづくりに還元されていることがわかると、安心しますしうれしいものです。

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