緑の山々と清らかな川の流れる美作市のふるさと納税

岡山県美作市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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岡山県美作市はどのようなところ?

美作市は、岡山県の北東部に位置しており、北は鳥取県、東は兵庫県と接しています。岡山県最高峰の後山をはじめ緑豊かな山々や清らかな川が流れており、のどかな田園風景が広がっています。また、岡山県北にある美作三湯のひとつ湯郷温泉があります。湯郷温泉は、約1200年前傷ついた一羽の白鷺に導かれた円仁法師によって発見されたといわれており、古くから湯治場として親しまれています。また、剣豪宮本武蔵の生誕地でもあり、F1が開催された岡山国際サーキットや穴場の紅葉スポットやパワースポットなどがあり、多くの人が訪れています。宿場町として発展してきた歴史を持つ町には、本陣、脇本陣の遺構が残り、宿場町としての景観が今もなお保たれています。「岡山湯郷Belle」の地元で本拠地でもあり、無料で練習の見学ができます。自然が豊かで歴史ある町ですが、様々な楽しみのある町でもあります。

美作市にはどんな特産物がある?

自然豊かな美作市の特産品には、様々な農産物があります。畑の黒真珠と呼ばれる大粒の高級黒豆「作州黒」はお正月に欠かせない逸品です。また、黒豆の枝豆「黒枝豆」もまた大粒で甘みがあり、時期になると大勢の人が買い求めます。そして秋になると、収穫数が減少傾向にあるものの、薫り高く引き締まった松茸がとれます。旅館やホテルなどでは松茸料理が出され、産直市販売コーナーで売られます。高タンパク・低カロリーでおいしい肉厚の椎茸も市内全域で栽培されています。また、岡山県を代表する茶処である梅田地区のお茶はトップクラスの品質を誇っています。ピオーネやマスカットなどの葡萄も岡山県北部ならではの寒暖の差により、甘みがぐっと凝縮されています。果肉が柔らかく、糖度が高い「清水白桃」などの桃も作られています。美作市の特産物は、自然の恵みがいっぱいです。

美作市のふるさと納税はカタログで

美作市では、ふるさと納税を1万円以上した方には、お礼の品のカタログを郵送しています。ふるさと納税のお礼の品のカタログには、美作市の特産品が豊富に載っています。1万円以上5万円未満ならAコースの中から1つ、5万円以上10万円未満ならBコースの中から1つかAコースの中から3つといったように金額に応じてカタログから選択できます。例えば、1万円以上のAコースなら、地元のもち米をつきあげて作ったお餅の詰め合わせや原木乾燥シイタケや生シイタケ、黒大豆「作州黒」やピオーネ、マスカットなどの葡萄もあります。また、美作地域内で調達している猪の肉や鹿の肉のセットやアマゴ(ヤマメ)の詰め合わせなど様々なものがあります。カタログは美作市のHPのふるさと納税のページやふるさと納税の検索サイトから見ることができますので、どのようなものがあるかご覧になってみてください。

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