ふるさと納税は自然に恵まれた瀬戸内市で

岡山県瀬戸内市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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瀬戸内市の見どころは?

瀬戸内市は、岡山県の東南部に位置し、瀬戸内海に面し日本のエーゲ海と呼ばれる牛窓町、独特の魅力ある美人画で知られる竹久夢二の生家がある邑久町、世界に誇る名刀で知られる長船町の三つの町で構成されています。派手さはありませんが、温暖で自然に恵まれた穏やかな環境は美しく、人ばかりでなく美味しい魚介類や農産物も育ちます。牛窓町は、美しい夕陽が見られ、オリーブ園やヨットハーバー、可愛いペンションなどがあり、関西方面から訪れる人が多い観光地でもあります。また、夢二の生家のある邑久町では、美味しいお米や農作物がとれ、竹久夢二や糸繰り人形の竹田喜之助などを輩出した文化の町でもあります。長船町は世界に名だたる名刀「備前長船」で有名です。備前長船名刀博物館では、近年エヴァンゲリオンなどとのコラボ展を企画するなど、新しい取り組みが行われています。

瀬戸内市の特産物とは?

岡山県は、「晴れの国」と呼ばれるほど、晴れの日が多く温暖な気候です。岡山県の中でも南に位置する瀬戸内市は、特に冬も温暖です。牛窓町と邑久町の東南部は瀬戸内海に面しており、魚介類にも農作物にも恵まれています。牡蠣の収穫量が全国第三位の岡山県ですが、そのうち瀬戸内市が二分の一の収穫量を誇ります。旬の時期の牡蠣はぷりぷりとして旨みが凝縮されています。また、鯛や穴子も有名です。甘辛いたれを塗り炭火で焼いた焼き穴子は絶品です。果物は柿やミカン、ピオーネなどが採れますし、最近ではマンゴーや桃も作られています。一級河川である吉井川が流れており、米作りも盛んで、瀬戸内市産の朝日・コシヒカリ・あきたこまちなどの銘柄のおいしい米がとれます。そのほかには、約300年の歴史を持つ岡山県指定の伝統工芸品である虫明焼や岡山県産米で作られた牛窓の地酒などがあります。

瀬戸内市にふるさと納税をするメリット

そんな瀬戸内市のふるさと納税ですが、1万円以上のふるさと納税をした方には、金額に応じて、魅力ある特産品が用意されています。例えば1万円のふるさと納税をした方には、瀬戸内産のお米3種類、有機栽培のエキストラバージンオリーブオイル2本、そしてこれからのシーズンは、新鮮でおいしい牡蠣が用意されています。また、ふるさと納税の金額が増えると、それらの他に焼き穴子や備前黒牛、地ビールや地酒、竹久夢二の木版画、虫明焼き、季節によってはマンゴーやピオーネなども用意されています。その他面白いところでは、こどもチャレンジや進研ゼミで知られるベネッセコーポレーションの教材を発送する施設が瀬戸内市にあるため、それらの教材の割引が用意されています。興味を持たれた方は、岡山県瀬戸内市のHPやふるさと納税に関するサイトでご覧になってみてください。

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