小さな村である新庄村の種類豊富なふるさと納税

岡山県新庄村のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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小さくても自主自立の村を目指す新庄村

新庄村は、岡山県の最北端に位置する人口約1000人の村です。古くは出雲街道の重要な宿場町として栄え、旧出雲街道は今も当時の面影を残した風情ある通りとして残っています。街並みの両側には、清流の流れる水路が整備され、日露戦争の勝利を記念して植えられた「がいせん桜」の桜並木が建物と調和して美しいたたずまいを見せており、村の春を代表する景色となっています。また、1000m級の山々に囲まれ、岡山県三大河川の一つ旭川の源流域にあたります。希少な動植物が数多く生息する自然に恵まれた町で、その自然の恵みを利用した地産地消の生活が育まれています。また、新庄村は古くから和牛の産地として栄えた場所であり、今も家畜は大切な産業です。美味しいもち米「ヒメノモチ」は、村民の努力と研究の結果作られたもので、小さくても自主自立の村を目指す村の姿勢が良く表れています。

自然に包まれた新庄村の特産品

大自然の豊かな恵みを活用しながら、新たな取り組みを行っている新庄村では、夏の昼夜の温度差を生かして、粘りとコシの強いもち米「ヒメノモチ」が作られています。この「ヒメノモチ」は、村の自慢の特産品です。ヒメノモチを使って作る餅菓子は、四季それぞれのおいしさを味わうことができます。また、キウイフルーツの原種であるさるなしもお勧めです。甘い香りとまろやかな甘みがある珍な果実で、生は9月中、下旬にしか食べられませんが、リキュール、ジャム、アイスなどの加工品もあります。有機無農薬栽培アイガモ農法の「旭川源流愛ガモ米」など、豊かな自然の中で丁寧に愛情を込めて作られるお米や野菜なども特産品です。しいたけ、アマゴの甘露煮、手作りみそなどのふるさとの自慢の味は、道の駅メルヘンの里新庄などでも売られています。

新庄村のふるさと納税の特典

岡山県最北端の小さな村である新庄村ですが、ふるさと納税をした方には豊富な種類の返礼品を用意しています。新庄村では、ふるさと納税を1回につき5千円以上した方に、村の特産品などのお礼の品を用意しています。五千円から1万円、1万円から1万2千円、1万2千円から1万3千円のように、ふるさと納税の寄付金額を細かく分けて、工夫された返礼品が用意されていますので、一度新庄村のHPやふるさと納税の検索サイトをご覧になってみてください。もちろん、村の特産品のヒメノモチ100%のお餅の詰め合わせであるひめのもちセットやヒメノモチ100%で作った甘酒などもあります。また、村の特産品だけでなく、山陰と岡山、近畿を結ぶ要所であり、山陰の海産物が新庄村を通って運ばれていたことにならい、山陰の海の幸、松葉がになども用意されています。

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