島根県大田市におけるまちづくりとふるさと納税

島根県大田市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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島根県大田市の特色とまちづくり

島根県大田市は、島根県の中西部に位置し、お隣の出雲市とともに県中部の中心地域となっています。2007年に石見銀山遺跡が世界遺跡に制定されたほか、第3回日本「住みたい田舎」ベストランキング総合1位を獲得する等、全国から最も注目されている田舎と言っても過言ではありません。
ふるさと納税においても、お礼の品として様々な特産品を幅広く出品しており、多くの人の寄付を集めています。また、その使い道に定住促進や石見銀山のまちづくりを盛り込むなど、さらに住みやすい田舎を目指して、自治体をあげて取り組んでいるところです。
また、大田市は住みやすいばかりでなく、石見銀山に代表する山間部と日本海に面している地形から、海の幸も山の幸も豊富であることから、名産品が多いのも特色です。

島根県大田市のお礼の品

島根県大田市の名産品として、真っ先に思い浮かぶのが「のどぐろ」です。白身のトロとまで言われているのどぐろは、日本海の高級魚として有名で一夜干しにして食するのが一般的です。資質含有量が高く、火を通せば、滴るほどの脂を含んでおり、酒の肴としても人気です。
また、島根県大田市は米どころとしても有名で、こしひかりをベースとしたブランド米も数多く輩出しているほか、米どころならではの日本酒もとても人気があります。
さらには、石見銀山和牛、銀山赤どりなどの畜産も盛んに行われており、全国で高い評価を得ています。
このように、島根県大田市には、様々な名産品を製造しているため、ふるさと納税の寄付に対するお礼の品も、とても種類が多く、どの品物にするか迷ってしまいますが、寄付額に応じて複数の品物が選べますから、いろいろな品物を堪能することも可能です。

島根県大田市のふるさと納税の使い道

ふるさと納税は、その寄付金をいかに使うかが大きなポイントです。島根県大田市では、参画と協同によるまちづくり、定住促進、石見銀山のまちづくり、文化・芸術・スポーツの振興の4つのメニューを掲げ、寄付した人がその使い道を選択することが可能です。そうすることによって、寄付した人も大田市のまちづくりに参加する実感が湧いてくるのです。
この4つのメニューの中で、注目されるのが石見銀山のまちづくりですが、世界遺産である石見銀山遺跡の保存、伝承、有効活用のために使われています。こういった使い道を知ることができるのも、ふるさと納税ならではです。
また、定住支援については、定住・子育て支援のほか、産業振興や雇用の促進も含まれており、名実ともに住みやすい田舎にしたいとの自治体の強い決意を感じます。

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