八頭町にふるさと納税すると魅力的な特産品が貰える!

鳥取県八頭町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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八頭町ではふるさと納税がどう活用される?

鳥取県八頭郡八頭町は日本神話では因幡の白兎伝説の舞台となっている古代からの歴史ある町。鳥取県でも特に自然豊かなエリアでもある八頭町にふるさと納税をすることで様々な事業に貢献ができます。八頭町ではふるさと納税によって寄付された資金はふるさと活性化基金として活用されます。町民の生活安全に関する事業や健康福祉に関する事業、環境保全に関する事業など様々な分野での活用が予定。コミュニティに関する事業や若桜鉄道運行に関する事業への活用も予定されています。具体的な活用状況としては教育分野に関する事業として町内の小学校と中学校に大型ディスプレイを設置し、小中学生の教育に寄与。また町税の納付環境の拡充を図り、コンビニ収納システムを導入する予定です。寄付金の使い道に関しては使用事業を指定し、意向を伝えることができます。

特産品の種類は寄付金の額によって変化!

八頭町へのふるさと納税による寄付額が1万円以上の場合から、八頭町の特産品が送られます。お礼の特産品は八頭町で栽培されたものや生産されたものを中心に54種類もの品物が用意されていますが、選べる種類や数は寄付金の額によって異なります。1万円以上から3万円未満の納税を行った場合には27種類の品物から1点を選ぶことが可能です。それよりも金額の多い3万円以上の寄付を行った場合からはより良い品物27種類の中から選べるようになり、3万円以上から5万円未満の寄付では1点を選べます。5万円以上から10万円未満の寄付では27種類の品物からの1点とより良い品物27種類の中から1点と、合わせて2点を選ぶことが可能。10万円以上の寄付をした場合はより良い品物の中から3点を選ぶことが可能です。

フルーツや若桜鉄道グッズが選べる特産品!

鳥取県は梨の産地として有名ですが、八頭町でも二十世紀梨やあたご梨、新興梨などの各品種が生産されています。お礼の特産品としては梨の詰め合わせや梨で作ったジャムなどをラインナップ。また、柿も県内有数の産地です。抜群の糖度を持ち、限られたエリアでしか生産されていない貴重な花御所柿や古くから生産されてきた歴史を持つ西条柿、その柿を使った干し柿やロールケーキなどがお礼の品物になります。地元産の酒米を使用した日本酒や地元で栽培したワイン専用種を使用した赤ワインなどのアルコール、鳥取牛の牛肉なども人気。江戸時代には藩の御用窯とされた歴史ある因久山焼の湯呑みやマグカップ、町内にある農園の民宿ペア宿泊券を選ぶこともできます。また、若桜鉄道の鉄道模型や、ふるさと納税限定品のオリジナル隼ラッピングサボも鉄道ファンに人気の品物です。

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