有数の温泉地三朝町のふるさと納税

鳥取県三朝町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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三朝温泉は世界一の高濃度ラジウム温泉

鳥取県の三朝町は、鳥取県のほぼ中央部の山側にある町で、東隣に県庁所在地の鳥取市が隣接する町です。鳥取県の中では二番目に大きな町でもあります。三朝町の主要産業はなんといっても観光と温泉です。三朝温泉は平安時代末期に発見されたと言われる歴史ある温泉地です。しかしながら、他にこれといった産業もないため、人口は徐々に減少しており、高齢化率は全国平均を大きく上回る35.5パーセントにも達しています。子どもの割合は全国平均をやや下回る程度ですが、三朝町は過疎地域に指定されている状況でもあります。そこで三朝町のふるさと納税の使い道は、学校づくりに絞っています。ふるさと納税の使い道には総花的なものが多くみられる中、次世代が育たないと町の未来はないという切実な現実を捉えているのですね。

三朝温泉はこういうところ

三朝町にとっての唯一ともいえる資源である三朝温泉は、1164年(平安時代)に発見されたと伝えられています。三朝温泉は世界でも有数の放射能泉であり、ここに着目した温泉療法の施設もいくつもあるのが特徴です。この放射能もラドンやラジウム、トロンといった種類の異なるものが源泉ごとに出ているそうで、これに合わせて温泉プール療法、飲泉療法、鉱泥療法など様々な治療に用いられています。まさに「飲んでよし、吸ってよし、漬かってよし」の温泉なんです。ところが2016年10月には鳥取地震が発生し、宿泊のキャンセルも相次ぎました。三朝町にとっては三朝温泉の振興こそが町の発展のキーとなる大事なポイントになっているのです。そこで三朝町にふるさと納税をしますと、1万円の寄付金に対して、約半額の三朝温泉旅館利用券が頂けるのです。

三朝町のふるさと納税の特典とは

三朝町のふるさと納税の特典についてもう少しご説明しましょう。他の自治体と違って、三朝町のふるさと納税の特典は前出の三朝温泉旅館利用券の1点のみです。利用券は、有効期限が1年以内ですが、寄付金の半額相当であることと、いつでも何枚でも利用できるところがポイントです。ですから、何万円かふるさと納税で寄付すれば、三朝温泉に実質タダで泊まれてしまうわけです。宿泊はしなくても、三朝温泉には旅館それぞれに違う源泉が流れていますから、温泉のはしごを楽しむのもいいですね。三朝温泉の源泉は実に65もあり、それを25軒の旅館が利用していますから、単純に考えても1つの旅館で3つくらいの源泉が楽しめてしまうのです。しかもそれぞれのお宿は特色あるお風呂作りをしていますので、湯めぐりを満喫できる場所なのです。

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