ふるさと納税で寄付するならココ!おすすめの自治体&返礼品8選

ふるさと納税は返礼品にばかり注目が集まりがちですが、ふるさと納税の本質は寄付なので本来は返礼品の内容のみではなく、寄付したいと思える自治体を選び、そこへ寄付すべきなのです。では一体どのような自治体にふるさと納税は寄付すべきなのでしょうか。今回はふるさと納税で寄付する際におすすめの自治体を返礼品と合わせて厳選して紹介します!

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1.「沖縄県浦添市」のふるさと三線7点セット

那覇市の隣、沖縄県浦添市は琉球王国の歴史が残る、思慮深い土地の一つです。この場所は観光で沖縄に訪れる際にはあまり注目されていないかもしれません。この「沖縄県浦添市」にふるさと納税として100,000円以上寄付すれば、返礼品として送られるのが、ふるさと三線7点セットです。三線はソフトケースやCDもセットなのでこれから始めたい人にもぴったりの返礼品です。

2.「香川県丸亀市」のプレミアム本生手打ちうどん

「香川県丸亀市」は瀬戸内海に位置する小さな島ですがこの地域にふるさと納税として10,000円以上寄付すれば受け取れるのが、プレミアム本生手打ちうどんです。送られてくるうどんはただのうどんではありません。あやうた製麺という人気のセルフうどんのお店がお店で実際に使っている「しょうゆ」と「すだち」がセットになっていて、その味は絶品です。うどんが好きな方はふるさと納税の寄付を検討してみてはいかがでしょうか。

3.「鳥取県日野郡江府町」の奥大山の水

鳥取県日野郡江府町は鳥取県の小さな町です。この町にふるさと納税として10,000円以上寄付すれば送られてくるのが、奥大山の水です。この返礼品の嬉しいポイントは、長年かけてろ過されたキレイな水であるところ。人体の約70%は水でできているので、健康の為にはキレイな水が欠かせません。都会の水道水ではなく田舎の新鮮な水を毎日飲みたい、という方にお勧めの返礼品です。

4.「三重県多気郡大台町」の柚子の雫

三重県多気郡大台町は、三重県の自然豊かな町です。この町にふるさと納税として10,000円以上寄付すれば受け取れるのが柚子の雫です。柚子の雫とは、柚子を使用した飲み物や調味料のセットです。普段の料理で柚子を活用する、という人は少ないかもしれませんが、調味料はサラダなどどんな料理でも応用できます。柚子が好きな方には特におすすめの返礼品です。

5.「奈良県生駒市」の生駒の感謝セット

奈良県生駒市は、奈良県の中でも大きな市の一つですが、この地域にふるさと納税として10,000円以上寄付すれば返礼品として受け取れるのが、生駒の感謝セットです。この感謝セットは品切れになることが非常に多く、毎年リピートして寄付する人が多い返礼品です。その理由は感謝セットの内容にあります。珍しいレインボーラムネ、宝山寺の味噌、大根吹きなど盛りだくさん。返礼品として食材を探している方にはおすすめの自治体です。

6.「愛知県岡崎市」の池田屋ところてん詰め合わせ

愛知県岡崎市は名古屋市へのアクセスも良く、自然が適度に残る地域です。この地域にふるさと納税として10,000円以上寄付すると池田屋ところてん詰合せが返礼品として送られます。この返礼品のポイントは、国産の天草を用いたこだわりの製法で作られているところ。今まで食べたことがあるところてんとは、違った味わいが楽しめますよ。愛知県に何かしらゆかりがある方や、ところてんが好きな方にはおすすめの返礼品です。

7.「北海道えりも町」のえりも産銀聖鮭のすじこ

北海道えりも町は、北海道の中でも漁業がさかんな地域の一つ。この地域にふるさと納税として10,000円以上寄付すれば、返礼品として送られるのが、えりも産銀聖鮭のすじこです。北海道の魚介類はどれも身が引き締まって絶品ですが、「すじこ」が好きな方には特におすすめです。首都圏ではなかなか味わえない北海道の旨みが堪能できる返礼品です。

8.「青森県むつ市」の焼き干しラーメンセット

青森県むつ市は本島最北の地であり、独自の食文化がある地域です。この地域にふるさと納税として10,000円以上寄付すれば、返礼品として焼き干しラーメンセットが送られます。青森県以外のエリアに住んでいると、焼き干をラーメンとして食べることは中々ないかもしれません。この焼き干ラーメンが美味しいのは当然ですが、注目すべきはその栄養です。カルシウムが多く含まれているので健康志向の人にもおすすめの返礼品です。

まとめ

ここまで、ふるさと納税で寄付するおすすめの自治体&返礼品について紹介しましたが、いかがでしたか。どの地域に寄付しても、そのお金は有効に使われますが同じ寄付するなら少しでも応援したいところにしたいですよね。

ふるさと納税で寄付先を選ぶ際は、寄付する地域のことも少し調べてみることをおすすめします。それだけで社会貢献している実感を持ちやすくなるからです。

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